安田屋家具店のホームページショップがOPENしました。

家具は耐久消費財として、粗大ごみとして使い捨ててしまう家具ではなく、想い出を刻み込んでいける耐久性に富み、あきのこないデザインの家具をご提案していきます。

お店は小さなお店ですが、創業100有余念の家具専門店として家具の情報は大型店には負けません。

どんなことでも家具の事でお迷いの際はご相談ください。

11月 21, 2008 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

念願のネットモールを多くの人達の協力で、昨日OPENすることができたものの、OPENさせるまでに美殿町の他店の旦那衆にパソコン操作やネットモール説明に東奔西走していたために、自社ホームページを手直しする時間が足りなくなり、まだまだ未完成状態で、せっかくお越し頂いた皆様、申し訳ありません。
四代目として、深くお詫び申し上げます。

一日一日改良して、少しづつ充実させていきますので、ちょくちょく覗きに来て下さい。

ここで一つ岐阜弁クイズ
何を言っているのか解りますか?
『そこの、きんないボタンをなぶってもらうと・・・・』
標準語では何と言っているのでしょうか?
正解は次回発表します。

3月 13, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

ネットモール『ぎふ楽市楽座』OPENして3日目。
自社ホームページの更新、商品アップをしたいのですが、4月4日5日に開催する『美殿町春祭キモノマーケットと懐かしい国産車の集い』イベントの出店者・参加者への当日案内マニュアルの作成、印刷、発送作業をやらないといけないのですが・・・。

おっとその前に、キモノマーケット出店者の場所決めをして会場図面に描きこまないといけないんだった!
同時に昭和50年代までに生産された国産自動車を集める(懐かしい国産車の集い)に参加してくれる(スバル360)や(マツダキャロル)、(ダイハツフェロー)(フェアレディZ)(いすずベレット)等約20台の配置も会場図面に描かないと・・・。

あっ、当日配布用の会場案内図チラシのデザイン指示をメールしないと・・、そういえば『ぎふ楽市楽座』OPEN告知DMイラストデザイン確認資料が届いてたので指示しないと間に合わなくなってしまう、やばい、ヤバイ。

いやいや、それよりも優先順位一番なことは、ご注文頂いている名古屋の産婦人科さんからのオーダーメイドで製作する(ベビーベッド)の図面をまずは描き上げて工場に送らないと!
一般サイズの(ベビーベッド)の半分のサイズにするだけなんだけど、図面を描こうとするとかなり手間かかりそうダァーッ!

うわぁー、ブログカキコしてる場合じゃないってば。時間がたりない。

時間が欲しい!
時間よ、とまれ!
いやだめだ、時間が止まったら何もできなくなっちゃう、今の四代目にはやっぱり時間が欲しい!1日24時間じゃなくて3倍の72時間であって欲しぃ〜!

あぁぁーー!

3月 14, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

美殿町の老舗漬物店「美殿屋」にノートパソコンがやっと届いた。
四代目が、パソコン生まれてこの方触ったこともない「美殿屋」ご主人に相談されて、DELLに注文をしたのが約2週間前。いまかいまかと待ちつづけ、今日やっと届いたのです。

四代目はすぐに「美殿屋」に駆け込み、パソコが届いたかご主人に確認し、「届いたよ」との返事を聞いて、ノートパソコンの梱包を見るとそこにはまだ封も開けられていない届いたまんまの状態のDELLノートパソコンのダンボール箱がお店に置いてあった。「まだ梱包開いていないの?」「開いたところで何をしていいのかわからないし、部品がなくなってもいけないからそのままにしてある」との返事。

そうか、そういえば今までパソコンやったことないし、今日届いたノートパソコンが人生初めてのコンピューターを購入したわけだからねェーー。振り返ってみれば四代目が初めてマッキッントッシュパソコン「セントリス」を買ったときも同じような気持ちになったモンナぁー!! わっかるなぁー。

明日からノートパソコンの電源の入れ方、消し方、フリーズした時の対処方法、パソコンは壊れるものだということの説明をしてあげないとネぇー。でもこりゃ、相当大変だぞぅーー!!

漬物屋のこだわり親父、ガンバレっ!!  きっと老舗漬物店の未来は明るいぞぉーーー!!!!!!

3月 19, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

今日、60年前に御嫁入り道具として持参された祖母様のケヤキ材茶棚をお孫様が新築の家の
家具として使用したいので、リフォームをして欲しいと連絡をもらいました。

すぐにご自宅にお伺いして実物を見させて頂くと当時は一般的なご婚礼道具の一つとしての
茶棚でした。

最近はあまり使用されず、誰の目にも触れない場所に放置され、お手入れもされていないために
表面の塗装は艶がなくなってしまっていました。
ガラスも割れ、ふすまは染みがついています。
取手金具は錆びています。

何回か同じような茶棚リフォームを手がけていますが、当時のデザイン種類は現在のようにあまり多くなく大抵同じデザインですね。

しかし現在の使い棄ててしまうハリボテの家具と違って、60年前の家具は、60年経ってもいい味出してますねぇー。

いや、新品の時よりも60年経った今のほうがとってもいい家具になってるんじゃないかと四代目は思いますね。

最近は、家具屋に行ってもこんな手を抜かず仕事をしている家具をめったに見ることできないモンナぁー。

家具屋にとっては、寂しい話でやんすねぇ!!

お孫さんが受け継いで使用されるなんて、家具屋にとって嬉しいじゃありませんか。
これはひとつ、気合を入れて、祖母様の想い出の傷を残しつつ、新築の家に合う家具にリフレッシュさせてみましょう。

今後のリフォーム工程は、随時ご報告していきます。

3月 23, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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