昨年2019年3月に日本国内でのアングル丁番金具の生産は終了しました。最近の家具には使用されることが無くなり、需要が減少したことに加え、使用している金型の老朽化もあり、作り直す費用対効果が低いことから生産を終了したようです。

最後まで生産していたのは、丁番金具などの家具金具を生産している工場ではなく、まったく関連の無い工場が生産していたそうです。それも日本国内はもとより世界でも名が知れた企業だそうです。

金具屋の大将が言うには「金具を生産していたのは、釣り具メーカーの「〇イ〇」だそうだよ。どういういきさつか知らないけれど、本業とは関係ないのにRABBIT刻印のアングル丁番だけは生産していたそうだ」

何で釣り具メーカーさんが・・・??
どういういきさつなのか聞いてみたいものです。

日本国産の丁番サイズの中で「24-24」と「24-20」はすでに工場在庫も無くなり、現存していません。

そして「15-20」サイズも、とうとう安田屋家具店が在庫しているのみになりました。

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3月 15, 2020 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)