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お化け屋敷ができる

今年の夏、安田屋家具店が立地する美殿町のすぐお隣、柳ヶ瀬入口の空き店舗を使用しておもしろい事が始まるそうです。5月1日の岐阜新聞、6日の中日新聞にその記事が掲載されていました。

昨年まで大衆演劇「葵好太郎」一座の劇場として使用していた『豊富座』を使用して、な、な、なんと【お化け屋敷】を開くんですって。7月から約2ヶ月間の期間限定とはいえ、街中にお化け屋敷ができるなんて全国的にもめずらしいんじゃないでしょうか。

企画・運営するのは、岐阜市内の若手経営者ら4人とありましたが、皆四代目の知人です。若手といっても五十路の面々なんですが、世間的には若手になっています。さらに皆、岐阜青年会議所のOBです。新聞の写真には、とてもユニークなキャラの持ち主である吉村さんと、老舗料亭の平井さんが掲載されてました。

東日本大震災後に住いを千葉県から岐阜市に移されたオカルト作家「山口敏太郎」さんをプロデューサーに迎えて、妖怪居酒屋やお化けライブなどの妖怪を生かした様々なイベントが開催されるようです。

何でも聞いたところでは、総予算800万円だそうです。岐阜市や岐阜県、さらには空き店舗が立地している岐阜市中心商店街である柳ヶ瀬商店街に【お化け屋敷】事業への助成ができないか説明をしたそうですが、なかなか理解が得られず遅々と計画が進まないので、自分達で資金を出し合い【お化け屋敷】事業を開催することにしたそうです。お役人さんにはこの【お化け屋敷】事業による街の賑わい創出の絵が思い描けないのでしょうね。柳ヶ瀬商店街は、役員の老害が原因で【お化け屋敷】事業のワクワク感が思い描けないのでしょうね。困ったもんです。

岐阜市は都市伝説である「口裂け女」発祥地です。それを取り入れた【お化け屋敷】事業、思っただけでもワクワク、ゾクゾクしますね。どんなイベントでも、開催する側が「楽しい・おもしろい」ってまず思わなければ、お客さんに伝わりません。その点、主催者の吉村さん達のJCOBであれば、世間から見ればくだらない遊びを、いかに楽しくさせるか真剣に考えますし、実行力、行動力が伴っていますので、おもしろくならないはずはありません。

安田屋家具店が立地する美殿町は、全面的に応援します。大きな金額での支援はできませんが、入場券購入・配布など、できる限り支援していきます。岐阜市が2ヶ月間おもしろい街になるのを願っています。

5月 11, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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