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選挙 衆議院議員投票に行った

12月16日、衆議院議員選挙の日、当然四代目は選挙に行ってきました。事前に届いた投票所入場整理券を持って、四代目の母校である「梅林小学校」体育館にいざ。

投票所の出口では、出口調査をNHKや岐阜新聞、中日新聞などの記者達が行なっていた。投票を済ませた四代目にもアンケートの依頼があったので快く引き受けた。

岐阜市1区は、民主党、自民党、日本未来の党、日本共産党、そしてエルカンターレ様率いる幸福党の5名。話題の日本維新の会、みんなの党、社会民主党、新党大地、新党改革の立候補者はいない。世の中は第三極の話題で持ちきりなのに、岐阜1区にはその候補者はいないので、いつもと同じ顔ぶれであった。今回の選挙で何か変化が起きる気配すら感じられない。

今回の選挙における民主党と自民党の立候補者の選挙事務所は、安田屋家具店が立地する美殿町の直ぐ前の柳ヶ瀬側に民主党の選挙事務所、そして対峙するかのようにその斜め前に自民党の選挙事務所が出現した。夕方見に行くと、すでに多くのマスコミ記者がどちらの選挙事務所にも集まっていた。

そして選挙事務所の前にはテレビ中継車が、民主党選挙事務所前には1台、

自民党選挙事務所の前には2台止まっていた。数の違いはなんなんだろうか???

それにしても今日の夜のテレビ番組は、どの局も「選挙」「選挙」「選挙」で子供たちはつまらんと言っていた。だよね~~~!!!

その昔、森善朗 衆議院議員(第85代・第86代内閣総理大臣)が選挙前に「選挙当日は若者は寝ていてくれればいい」なんてことを言ってたたかれたが、今回の選挙では若者の投票率の低さについての報道が多々あった。若者に取材すると「あまりよくわからない」「関係ない」「仕事が入っている「約束がある」・・・・、なんていう理由で投票に行かないということであった。まっ、確かに四代目が20歳代の頃には同じような理由で投票には行かなかったからなぁ、大きなことは言えませんな。

しかし若者よ、大人は若者に真実を話さないんです。若者が今の世の中に疑問を持ち、今の政治に不信を持たないようにだまし続けています。若者が世の中を、それこそ維新の時のように日本を変えたいと立ち上がり、若者の一票が選挙に向かうことを恐れています。学校教育でも選挙についてしっかりと教えてもらっていないでしょ。若者は選挙の時には寝ていて欲しいんです。投票所に行かないほうが大人には都合がいいんです。

復興特別所得税を知っていますか。
来年平成25年から平成49年までの、なんと25年間もの期間、基準所得税額の2.1%を余分に支払い続けないといけないんですよ。今20歳の人は45歳まで、25歳の人は50歳まで増税され続けるんです。知らなかったではすまされないのに、知らないうちに決まってしまっているんです。「あまりよくわからない」「関係ない」なんて言って投票に行かないと、若者達の将来がどんどん決まってしまいますよ。

そこんところ、じっくりと考えてみる必要が今の時代にはあるんじゃないかと真剣に思います。五十路の街の家具屋の親父の独り言です。笑って聞き流してください。

でも本当は笑えないことなんですけど・・・・・・ね。

12月 16, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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