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洋服タンスと書棚の金具

お客様からのお問合せ
いろいろネットで探してみましたがどうしても見つからず、最後に安田屋家具店のホームページに辿り着きました。いずれも30年前の家具で、何箇所も蝶番のピンが抜け落ちたり、鋳物製の金具が割れてしまい、無残に扉が………。
・書棚の蝶番   刻印「ARM」で数字「記載なし」
・洋服ダンス蝶番 刻印「KSS」で数字「30×20」
つきましては、上記の現物を御社宛にお送りしようと思いますがよろしいでしょうか?よろしくお取り計らいの程お願いします。

安田屋家具店からの返信
まず洋服タンスのアングル丁番金具「30×20」は 残念ながら現存しておりません。 したがいましてアングル丁番金具での取替えは出来ません。では修理できないのか??、いえいえご安心ください。こういう場合は、アングル丁番金具を現在主流の金具である 「スライド丁番金具」に全て取り替えることによって修理が出来ます。

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スライド5

スライド スライド2

ただし一般の方が取り替えるには、金具の選び方、扉の穴あけ加工、扉取付施工など難しいので、 ご自宅近くの昔から続いている街の家具屋さんに ご相談されることをおすすめします。 インテリアショップや大型店ではなく、古くから続いている 街の家具屋であれば、金具の取替えは簡単に 出来る者と思います。

次に書棚の金具ですが、「ARM」の刻印の工場は わかりませんでした。 ただアングル丁番金具の場合は、金具のサイズが 同じであれば取替えが出来ますので、下記の写真部分のサイズを測ってください。そのサイズをご連絡いただければ、代替できる金具の 有無をご連絡させていただきます。 また書棚の金具現物は、安田屋家具店にお送りいただければ 代替金具があるか探してみますので、お気軽にお送りください。

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8月 13, 2013 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

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