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続、超特大一枚板座卓移動

先日お伝えした超特大栃無垢材一枚板座卓の移動ですが、お客様宅での現物、搬出経路を確認してから10日後、いよいよ移動の日を迎えました。

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安田屋家具店スタッフだけではとても人夫がいないので、引越し専門業者や大手運送会社などに依頼することを考えたのですが、価格が高かったり、人数を出せないなどの事情でうまく依頼ができなかった。

困った時にいつも相談する仕入れ業者のOさんに相談したところ、三重県で家具運搬を専門に行っている運送会社を知っていて教えてくれました。Oさんの顔の広さに脱帽です。

そして移動本番。 この日はあいにくの雨でしたが、家具移動は決行することにしました。お客様宅に運送会社から6名、安田屋家具店から3名の合計9名が自動車3台に分乗して到着。

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超特大一枚板座卓を見た運送会社の6名。さすがプロです。即座に天板渕周りにクッション材を巻き、さらに当て布団で天板を包みました。

そして天板を縦にして運ぶための持ち手を作るために、天板の縦方向、横方向にバンドを巻きつけていきました。餅屋は餅屋です。 ちゃんと運ぶための道具を取り揃えています。この間四代目は、ただ、ただ作業を見つめるだけでした。お手伝いするとかえって邪魔なような気がして、黙って見ていました。

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約15分後、荷造り完了。 安田屋家具店スタッフ2名も加わり、8名で天板を持ち上げ縦にします。天板表面に4名、天板裏面に4名がくくりつけたバンドをしっかりとつかんで重たい天板を持ち上げます。

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外は雨がじゃんじゃん降りでしたが、天板を持ち上げた8名は、大雨の中、一気に玄関を通り抜け、トラックの荷台に天板を運ぶのでした。その間、わずか5分足らずの出来事でした。この時も四代目は、邪魔にならないよう作業を見つめるだけでした。

やったぁーー!! 家具移動完了、お客様からの特命を無事果たせました。

後からスタッフに聞くと、8名で持つと意外と軽かったそうです。

そして現在この超特大栃無垢材一枚板座卓は、安田屋家具店倉庫に大切に保管しています。倉庫の中で場所を占領しています。

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梅雨が明けるころ、再びこの座卓を新天地に運ぶ特命があります。今度は2階への搬入のため、クレーン車が必要になります。

あっあーー、また四代目の悩みが増えました。

6月 7, 2015 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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