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三叉神経帯状疱疹を発症

頭痛と歯痛が同時に起こったものの、頭痛は神経痛、歯痛は知覚過敏症ではないかと診断を受けたことをご報告しましたが、実は深刻な病を発症していたのでした。その病とは・・・・、

三叉神経帯状疱疹です。

それも第一枝(おでこのあたり)と第二枝(ほっぺたあたり)の二つを併発したのでした。通常は第一枝、第二枝、第三枝のいずれか一か所だけだそうです。

今から思えば・・・・、あっあの時が初期症状だったのかと思う症状があった。

お風呂に入っている時に左上唇付近にピリピリとした感覚があった。髭剃り負けでもしたのかなと思っていた。そしてその2日後、左上唇にポツッと吹き出物が1つできていた。これもあまり気になるものではなかった。

そして翌日、左のこめかみ部分が不規則にチクッと針を刺されたような激痛が起こる。頭痛かぁーと思い、時間が経過すれば収まると思っていた。しかし・・・・、夜になると左の下奥歯付近に若干痛みを感じるようになった。

四代目は生まれてこの方、虫歯になったことが無いので、虫歯の傷みがわからない。この痛みは多分虫歯の傷みではないかと思い、還暦を前に生まれて初めて虫歯になったのかと思った。時間経過とともに歯痛が激しくなってきたので、ピリピリとした感覚があった日から4日後に急遽、知り合いの歯医者に頼み込んで翌日の診療予約をした。

一日中頭痛がする中、安田屋家具店の仕事をこなすのでした。

そして先にご紹介したように、なかしま脳神経外科に頭痛の診察、知り合いの歯医者に歯痛の診察をしてもらったのだが、神経痛と知覚過敏症の診断がされたのでした。その時にはまだ顔面に発疹は全くなかったので、医師も三叉神経帯状疱疹とは診断できなかったのは無理ないことです。

頭痛に歯痛の原因がたいしたことがないとの診断だったので、時間が経過すれば収まるものと安心していた。しかしその夜、寝床についたものの、息をするたびに左下奥歯がしみるように痛い。左側頭部も針で刺されたようなチクッとした痛みが不定期にあり、とても寝られる状態ではなかった。

傷みと格闘する内に夜が明けた。ほぼほぼ一睡もできなかった。

朝になると歯痛は少し和らいだものの、頭痛はズキッ、ズキッと続いていた。ただ頭痛の場所が徐々に頭頂部に移動しているように感じた。

名古屋のお客様宅訪問があったので、頭痛を我慢しながら電車で行き、仕事をこなして戻ってきた。夕方からは安田屋家具店地下をリノベーションしてレンタルスペース「カグチカ」にしたことによる催し開催が入っていたので、その立ち合いをしていた。その間も頭痛に歯痛が続いていた。

夜9時にレンタルスペース「カグチカ」の使用が終了した。速攻で自宅に戻り、直ぐに寝床に着いたのでした。【つづく】

 

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2月 21, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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