安田屋家具店が立地する岐阜市で今日、2月1日初積雪がありました。

 昨日のテレビニュースでは、日本海側地域では大雪になっていると報道していた。でも岐阜市内においては昨年末からの今冬、雪が降ることもなく、ましてや積雪の気配すら感じられませんでした。テレビニュースの豪雪はまったく感じられず、穏やかな日が続いて、岐阜市は今冬「過ごしやすいねぇ」と話していたところでした。

 2月最初の今日、今年一番の冷え込みのようで、とっても寒い1日でした。でも雪が降るような気配は日中なかったです。ところが、夕方5時30分過ぎから、チラホラと雪が降り始めたと思ったら・・・・・、

 だんだんと大粒のボタ雪に変わり、あっという間に道路は真っ白に雪化粧をしたのでした。たまたま安田屋家具店に立ち寄り、TBSドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」に登場しているハンギングチェアーについての話をしにきたS社のO氏が、みるみるうちに真っ白になっていく外の景色を見てあわてて自動車に乗り込み帰ったのでした。

 風も強く吹き始め、今夜は積もりそうです。
 降り始めて20分くらいで6センチほどの積雪です。
 豪雪地域から見れば屁みたいなもんです。

 雪降る中のハンギングチェアーと安田屋家具店です。
 明日は木曜日。定休日ですが、雪かき作業となりそうです。

2月 1, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 2月3日節分の日。
 数年前からにわかに大阪地方の風習であった「恵方巻」の風習がここ岐阜市にもやってきた。それまではそんな風習は岐阜には全くなかったのに、いまではすっかり「やらなくてはならない」風習になった感がある。これも全国展開の大型スーパーの販促活動にまんまとのせられた格好である。

 大型ショッピングモールでは、どこもかしこも「恵方巻」一色。モール内にある寿司店では予約を受け付け、3日に間に合わせるためにせっせと太巻き作りに専念していた。右を見ても、左を見てもいろんな具材の「恵方巻」パックが所狭しと並んでいて、またこれを買い求める消費者も多かった。近くのコンビでも同じ光景が見られた。

 バレンタインはチョコレート、ホワイトデーはクッキー、節分は太巻、いろんな食材の販促活動にのせられてしまう日本人て素直な人種です。次はさてさて何の販促活動にのせられることやら・・・・・。

 という四代目家もまんまとのせられている一人、一家です。
 太巻はいつも奥様の手作り。これがまた美味しいんです。

 3日の夕食は、まずは太巻1本を今年の「恵方」に向かって無言で食べきるのです。今年の恵方は「北北西」とのこと。我が家ではちょうど部屋の出入口の柱に向かって食べることとなります。

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2月 4, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 2月5日 日曜日の美殿町入口付近にたくさんの人がいた。そうです、2月最初の日曜日は恒例の「名岐駅伝」が毎年開催されています。

 安田屋家具店が立地する美殿町の対面に、中日新聞ビルが建ってから、美殿町の入口が中継点となったことにより、選手、関係者が多数集結する場所となっています。

 いつもは美殿町通りを行ったりきたり選手の皆さんがウォーミングアップをする光景が見られたのですが、今年は寒さのためかアーケードのある柳ヶ瀬でウォーミングアップしているようです。

 お昼12時近くになると観客も多数沿道に集まり始めました。

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2月 5, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 2月5日日曜日、午前11時10分頃に安田屋家具店の屋上にいた四代目の奥様が東の方を見ると・・・・・、

 モクモクと煙が立ち上っているではありませんか。
 紛れもなく、火事、火事です。

 四代目は「名岐駅伝」の中継点にいてこのことを知りませんでした。消防車のサイレンを聞いた記憶がありません。安田屋家具店の直ぐ近くなのでサイレンが聞こえなかったことはないはずですが・・・・。近所の人たちも知らなかった様子でした。どういうこと??

 翌日の岐阜新聞では、「5日午前10時50分ごろに、岐阜市殿町の木造2階建て民家から出火して、周囲に燃え移り、隣接する民家や事務所など計7棟を全半焼し、約1時間45分後に消え、焼け跡から男性の遺体が見つかった」と掲載されていました。

詳しくは、<〔 岐阜新聞ニュース 〕>をご覧ください

2月 6, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 安田屋家具店のお隣、ワインとフランス料理のお店「むら山」が、美殿町にお店をOPENしてから3年が経過したのを機に、リノベーションすることになりました。1月16日から店内改装工事に入り、1月21日に新装OPENします。

 OPEN前の店内を早速に下見です。

 まずは入口左側にあるお店の看板がかわりました。
 以前は「むら山」でしたが、新しく木の看板で「restaurant MURAYAMA」になりました。

 店内のレイアウトの変更はないようですが、樹の温もりが感じられる耳付きの無垢板天板に変わっています。また椅子もウォールナット材のクラフト的な椅子に変わり、アットホーム的な雰囲気が漂っています。カウンターに座ると「ホッ」とします。開店前のひととき、新装した店内で満足する村山オーナーです。

 さらにカウンター前面の壁面に、BGMスピーカーが設置され、村山オーナーお気に入りの音楽が流れています。

 村山オーナーの談
 「「レストランむら山」も開店15周年、美殿町に移転して3年が経ち、この度リノベーションさせて頂く運びになりました。カウンターをメインとした小さなお店ですが、折りを見て足をお運びいただきますようお願い申し上げます。まずは日頃の御礼と新装開店のご報告を申し上げます。」

 大人の隠れ家である「restaurant MURAYAMA」
 ぜひ入口の扉を開けて、その雰囲気をお楽しみ下さい。

2月 8, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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