安田屋家具店専属の金具問屋の大将が、知り合いの金具店でRABBIT刻印丁番20-20を見つけたと連絡があった。

発見、発見!!!!
2019年に生産を終了した日本国産丁番 RABBIT刻印20-20の金具が29個ありました。

金具の色は別注色なのでしょうか、通常色とは異なる「シルバー(銀)色」です。

初期当時の金具のようで、取付ネジ位置が7か所と現行金具よりも1か所多いです。

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7月 12, 2023 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

先日、第一世代のクローゼット折戸用代替丁番となるスペーサー部材付きの専用最新金具をお送りした様から、金具が取付かないとの連絡が入った。

四代目
四代目
扉にあいている円形溝に金具をはめ入れてください。金具取付のネジ位置は変わります。破損した古い金具は円形溝の内側がネジ止め位置となりますが、お送りした代替金具は円形溝の里側となります。

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7月 14, 2023 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

S様からダイニングチェアーの板座面が割れたので修理できるかというご相談があった。

S様からのご相談
初めての問い合わせです。 写真のように座面が割れた椅子の修理は可能でしょうか。2脚です。 できましたら大まかな修理金額をご提示お願いします。

よくある座面板の接合部の剥がれです。
見覚えのある椅子だなぁーと感じた四代目。直ぐに安田屋家具店ライブラリーにある古い1991年のカタログを確認。

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7月 16, 2023 · Posted in その他の家具修理  
    

家具には様々な金具が使用されています。
それらの金具は、経年劣化で破損することが予想されます。しかし多くの家具工場では、使用した金具の部品販売を行っていません。将来破損することが予想される部品を取り扱わないのは何故なんでしょう。

この部品さえあれば・・・・、
これと同じ金具があれば・・・、直せるのになぁー、なんて思うことが多々ありますね。

四代目もお客様から家具修理の相談をされて、この部品さえ入手できれば修理できるのにと思うことが多々あります。吊り扉用部品を金具問屋で偶然見つけた時は、「そうそう、コレコレ、この部品」と小躍りしたものです。

今回ご紹介するお客様も同じような状況で、椅子の脚に取付けるキャスター部品と同じ部品があればと長年考えていたが見つけることができず、すり減って動きが悪くなったキャスターで不自由な使用をされ続けていたのでした。

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7月 22, 2023 · Posted in その他の家具修理  
    

先日ご紹介したクローゼット折戸用丁番の取付方法が間違っていた事例の続々報です。

扉側に金具の厚み分をはめ入れるための円形溝が彫ってあり、その溝に金具をはめ入れる「堀込タイプ」丁番金具を、手間を省くためなのか溝を彫らないで直接扉表面に直付けしてあった事例について、工場に確認しました。

安田屋家具店からの問合せ
クローゼット折戸用丁番ですが、本来の「堀込み型」の取り付け方とは異なり、「直付け型」の取り付け方をしています。「段谷産業」のクローゼット扉にたまに見られます。

この本来とは異なる取付け方がしてある場合、どのような問題が起きますか。また耐久性の違いはありますか。

扉に金具をはめ入れる円形溝の彫り込みが無い状態なので、現在の「クローゼット扉用丁番」を同じように、扉表面に直接取付けても問題は無いのでしょうか。またはやはり扉に円形溝を掘ってから金具をはめ込んで取付けたほうが良いのでしょうか。

「直付け型」の「クローゼット折戸用代替丁番 D」に取替える方が良いのでしょうか。その際は、新旧の金具が混在すると問題が起きますか。

お客様からご相談がありましたのでお聞きします。ご確認の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。ご連絡お待ちしています。

金具工場からの返信

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7月 24, 2023 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

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