昨日4月4日(土)と今日5日(日)の二日間、安田屋家具店が立地する美殿町通りでは、通行止めにして「第32回美殿町春祭~キモノマーケット~」が開催されているはずでした。

美殿町通りや安田屋家具店の前は、大勢の来場者で人人人であふれかえっているはずでした。

2019年の様子

2019年の様子

しかし・・・、

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4月 5, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

新型コロナウイルス感染の猛威が止まりません。
3月初旬までは、安田屋家具店が立地する岐阜県内の感染者はわずか3名ほどでした。それが可児市の合唱団での集団感染であっという間に2桁になりました。でもこの時はまだ遠い所の話と思っていました。

ところが・・・、
3月下旬に安田屋家具店から徒歩3分程度のナイトクラブで集団感染が発生してからは、毎日感染者が増加し、2週間ほどであっという間に岐阜県内の感染者は90人を超えました。これはもう直ぐ3桁になる増加です。

それにしても岐阜市内の感染者は、高級店でしか発生していないようです。庶民の生活圏にはまだ忍び寄っていないことを願うばかりです。

四代目の徒歩生活圏内で感染者が発生した店や銀行があると、これはもうすぐそばで起きていることだと危機感が高まりました。そして4月6日(月曜)から事態が一変したように思います。

安田屋家具店が立地する美殿町商店街のほぼすべての飲食店が、6日(月曜)から自主休業になりました。美殿町界隈で営業している飲食店は、昼も夜もほぼありません。外食するお店が無くなりました。

夜の美殿町から人が消えました。
ゴーストタウンのようです。

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4月 11, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

新型コロナウィルス感染拡大防止および政府からの緊急事態宣言を受け、安田屋家具店、及び、レンタルスペース「カグチカ」は、下記の通り4月18日(土)~5月6日(水)まで、臨時休業とさせていただきます。

安田屋家具店が立地する岐阜市は、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、「特定警戒都道府県」と位置づけられていることから、お客様と店舗従業員の安全、また感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、臨時休業の対応を取らせていただく運びとなりました。

【臨時休業期間】
2020年4月18日(土)から2020年5月6日(水)まで

【対象店舗】
レンタルスペース「カグチカ」
株式会社 安田屋家具店

オンラインショップは営業をしております。
臨時休業期間中は、電話・メールでのお問合せ対応が通常より遅れる場合がありますのでご了承ください。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い致します。

4月 18, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

3月19日(木)午前0時からスタートしました店主四代目の還暦祝いの「還暦祝セール」6%OFFショッピングクーポン配布も、いよいよ本日が最終日となりました。

本日4月18日(土)午後11時59分に終了いたします。

安田屋家具店オンラインショップにてご注文いただいた時に、商品購入画面でクーポンコード《 7EP3DKYF 》を入力してください。送料を除くご注文金額の6%OFF価格でご購入いただけます。

お得なクーポンコードは

7EP3DKYF

本日、4月18日(土)午後11時59分に終了します。ぜひこのお得な機会に安田屋家具店オンラインショップにてお買い物をお楽しみください。

安田屋家具店オンラインショップは24時間365日いつでもご利用いただけます。ぜひご来店ください。

4月 18, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

2020年3月26日、とうとう岐阜県内にも新型コロナウイルス感染のクラスターが発生したようだ。岐阜県内の感染者数は2月は2例しかなかったのが、3月一気に15例に増えた。岐阜県知事メッセージも発表され、不要不急の外出を控えるよう要請が出された。

4月4日・5日に開催する予定であった「第32回美殿町春祭~キモノマーケット~」も3月初頭に中止を決定した。5月17日(日)に延期して開催をする予定だが、今後の状況によってはどうなることやら・・・・、先が読めません。

そうこうする内にななんと、東京オリンピックも延期となってしまった。安田屋家具店が立地する岐阜市内でもマスク、消毒アルコールなどはほとんど手に入らない品薄状態。トイレットペーパーも一時無くなっていたが、今は何とか買うことができる。この先一体どうなるのでしょうか。

まるでいま世界中で起きている新型コロナウイルス感染について、起きることを予言していたような映画が、2011年にアカデミー賞受賞監督スティーブン・ソダーバーグ氏によって作られていたのです。

「コンテイジョン」感染という題名です。
早速ブルーレイを借りてきた二度も見てしまいました。1時間46分なので見やすい映画でした。内容は感染2日目から始まり、エンディングで感染経路から感染初日に戻るという流れです。

まさに今現実で起きている新型コロナウイルス感染の詳しい状況を見ているかのような映画でした。これを見たら何に気を付けるべきか、何をすべきかが何となくわかったように思います。

映画では結局未知のウイルスを終息させるには、まずウイルスを培養することができるか。そしてウイルスを培養出来たらば、その抗体をつくるワクチンが開発できるかにかかっているようです。しかし未知のウイルスを終息させるために開発させたワクチンは、十分な検証も無いまま、将来どのような副作用が起きるかわからないリスクも持っていること。

新型コロナウイルスもワクチン・薬が開発されないことには終息しないわけです。様々な自粛もワクチン・薬が開発されるまで長期化が予想されます。経済的なダメージも大きくなります。なので安田屋家具店は、不要不急な支出はしばらくしないようにしなければなりません。

さらにワクチン・薬の開発は、新型コロナウイルスを退治することが最大の目的となり、開発を急がせるために十分な検証時間もつくれず、さらに開発する企業へは将来の副作用リスクに対する免責もしなければなりません。なにせ感染者が増大する中、一刻も早くワクチン・薬が必要なわけですからね。

しかしワクチン・薬が開発され、新型コロナウイルスを退治できたとしても、その後何らかの副作用が発生するリスクを考えておかないとなりません。副作用が怖いか・・、新型コロナウイルスが怖いか・・・、難しい選択です。

ツタヤでは旧作なので、1週間100円で借りられます。「コンテイジョン」見たほうがいいですよ。

4月 20, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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