ハンギングチェアーの座クッションについてご案内します。

 多くの方から「ハンギングチェアーの座クッションは、薄くて平たい丸いクッションなんですか」とお尋ねになります。ハンギングチェアーの底部は凹み形状となっていますので、一般的な平たいクッションとは異なります。ハンギングチェアーの底部の形状に合わせたお椀型形状となっています。

 確かに真上から見ると平たいクッションのように見えます。

 底面を真上から見ても平たく見えます。

 ところが横から見てみると・・・・、

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3月 13, 2012 · Posted in ハンギングチェアー  
    

安田屋家具店にて20年ほど前から取り扱っている『究極 女性のためのソファー』を製作しているLes Beaux Boisの平盛勇治オーナーが先日ひょっこりと訪ねてこられた。

一緒に来られた若いスタッフは・・・・、なんとご子息だった。つまり二代目です。

お父さんに似てますね。

平盛さんは、20数年前、ステーションワゴンに製作した家具を数点積んで突然安田屋家具店にやってきました。
「氷見さんから安田屋家具店を紹介されまして、一度家具を見てください」と、いわゆる飛び込み営業でした。(氷見さんとは当時静岡の家具デザイナーとしての要であった人物)

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3月 24, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき, リビングルーム  
    

金曜10時のTBSドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」の放送もハッピーエンドで終了してしまいました。

しばらくはテレビで「ハンギング Egg チェアー」を見ることもなく、寂しいですね。そんなことを工場の担当者と話していると、密かに進んでいることがあるようなんですが、正確なことは教えてもらえませんでした。

また近いうちにテレビで見ることができればうれしいんですが・・・・。

テレビドラマでの放送も終了したばっかりの中、お伝えするのは心苦しいのですが・・・・・、でもお伝えしないとなりません。

4月1日より、約5パーセント強の価格値上げ通知が工場から届いておりますので、安田屋家具店での価格も4月1日より値上げをせざるを得なくなりました。でもでも、極力お値打ち価格にするよう努力いたします。4月1日からの新価格は、4月1日に発表します。

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3月 27, 2012 · Posted in ハンギングチェアー  
    

先日来からお伝えしている「ハンギングEggチェアー」の値上げですが、いよいよ明日4月1日より価格が上がります。

値上げの理由について先日もお伝えしたんですが、他の籐工場からも籐家具を取り巻くとても厳しい現状報告がありましたのでお伝えします。

インドネシア政府は2012年1月1日よりラタンの原材料及び半製品の輸出を完全禁止し、国内使用の原材料に対して10%の課税をスタートさせました。しかしながら、検査機関、課税方法のシステムなどが不十分な為、インドネシア国内では混乱も生じている状況です。

インドネシア国内の流通では、すでに原材料及び商品の値上げが始まりましたが、原産地区(ボルネオ島、セレベス島、ジャワ島、スマトラ島など)では、政府に対するデモ、陳情が相次ぎ、原材料の伐採、集荷、配送が滞り、十分な材料が製品生産地区(スラバヤ、チレボン)に供給されない事態が発生しております。当社製品においても、製造コストがすでに5%~15%程の値上がりをしております。今後このような状況が長期化すれば、納期の遅延をはじめとして、安定した商品供給に支障をきたす可能性がございます。

過去にもインドネシア政府の流通、雇用に関する方針転換はたびたび発生しておりましたが、この度の方針転換は商品単価及び流通に直接影響を及ぼすもので、生産者をはじめラタン製品の流通に携わる者を直接苦しめる事態には間違いはありません。このような状況が長期化せず、何らかの改善策が生まれることを祈願しております。

値上げ前の現行価格でのお買い求めは、明日4月1日の価格変更作業終了後までとなります。お早めにお買い求め下さい。

尚、お届けは年内中のお届けであれば、お届けご希望の日まで安田屋家具店にて大切に保管しますのでご安心下さい。さあ、今すぐ下記「ぎふ楽市楽座」ネットショップへGO!!!

ハンギングEgg チェアーのお買い求めは安田屋家具店ネットショップ「Yasudaya-BASE」でどうぞ

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3月 31, 2012 · Posted in ハンギングチェアー  
    

四国・高松は、漆工芸の産地でもあります。
象谷塗(ぞうこくぬり)、後藤塗(ごとうぬり)、蒟醬(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)という多くの技法を持つ漆芸王国です。

そんな高松から象谷塗の商品が入荷してきました。

安田屋家具店が高松の漆器を扱うのは、高松が家具産地であり、家具展示仕入れ会に赴く時に一緒に購入できるからです。家具と漆器、木地を使用することでは同じ部分があります。さらに高松は座卓の産地でもあり今も継続していますが、各工場とも時代の流れとともに製作する商品も変化していっています。

今回の仕入先は昔からお世話になっている漆器屋さんです。
久しぶりのお取引となってしまいました。
巷に出ている商品よりも良いものが欲しいと思い連絡をしたところ、「昨今ではそんな手の込んだいい商品は出ませんよ」と言われてしまいました。しかし巷に出ているものと同じものを扱っていてはダメですので、昔のように手の込んだ、通常よりも3工程も5工程も多くした良い商品を作って欲しいと頼み込みました。すると漆器屋さんから「ちょっと替わります」と言われ、電話口に出たのがなんと安田屋家具店がながぁーーく取引している座卓屋さんの社長でした。「安田屋さん、最近注文がないねぇー」と言われてしまいました。さらに続けて「漆器屋さん困らしたらいけんよ、まっ私からも頼んでみるけど」と言ってくれました。この漆器屋さんと座卓屋さんの社長は仲の良い友達だそうです。そんなこんなで入荷してきた商品です。

今回は「象谷塗」の銘々皿と茶托と尺盆の3種類です。
その中で今日は尺盆をご紹介します。

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4月 21, 2012 · Posted in 商品紹介, インテリア雑貨  
    

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