四代目の社会時事ネタの続きです。
2027年に開業が予定されている『リニア中央新幹線』ですが、中津川に『リニア中央新幹線』の駅が出来るということは、観光客が下車するよりも、中津川市民が中津川から流出することの方が多くなると いうことを考えないとね。中津川-東京、中津川-大阪が日帰りできる場所になるほど便利になるわけですから、名古屋を通り越して、東京へ行ってしまう中津 川市民が今よりも多くなるわけです。

大阪の方がもっと近くなるわけですから、大阪へ行く中津川市民も多くなることも考えられます。6大都市の田舎都市とい われる「名古屋」での購買は減少し、東京・大阪でお買い物、なんてことがおきるわけです。中津川市民の流出が多くなれば、中津川市内での購買額も減少する わけです。中津川市民が都会にスポイドで吸い上げられてしまうことになります。

リニア

若者は短時間で東京・大阪にいけるようになるわけですか ら、中津川市からどんどん流出していくことは容易に想像できます。途中下車する乗客による経済効果アップや街の賑わい発展よりも、人口流出による人口減、 経済減少、街の寂れがおきるわけです。過去の他都市の事例を見れば容易に想像がつくはずなんですがね。便利になれば、その裏で必ずどこかが寂れていくこと を・・・。表裏一体です。いっそのこと、

中津川市に『リニア中央新幹線』の駅はいらない

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12月 5, 2014 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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