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パソコンがご臨終か?

四代目が今仕事に、街づくりに、PTA活動に活用している「DELL Precision T3500」パソコンをいつものように開店時間に合わせて起動させた。といってもいつも閉店時に「スリープ」状態にしておくので、目覚めさせたわけです。

午前中にそのパソコンで普通に仕事をして、さらに店内のBGMをネットラジオを使用していつものように流していたのです。ところが・・・・・。

店外での作業を終えて帰社すると、店内のBGMが流れていない。「ブッブッブッ」という変な音がしている。こんなことは初めてのことである。なんか嫌な予感がしたが、ネットラジオが切断されてしまったいつものことだと思い、やりかけの仕事を済ませるようにした。

でも気になってしょうがなかったので、パソコンを見に行った。すると・・・・・。

halted

画面は「ブルースクリーン」になっていた。
画面表示は「Hardware Malfunction. The system has halted」

うっひゃぁーー。
パソコンがクラッシュしてしまった。 うーーーー、困った。どうしよう。

ハードディスクが稼動していないことを確認して、電源ボタンを押し強制終了させた。そして再度電源ボタンを押して、パソコンを立ち上げた。

おっなんとか立ち上がったぞ。と、喜んだのもつかの間、直ぐにブルースクリーンになり、同じ表示がされる。壊れたのか・・・・、これは困ったぞ。直ぐに自宅に戻り、自宅のパソコンで情報収集。

パソコンに接続されている周辺機器(プリンターとか、スキャナーとか)のデバイスが問題で起きる場合もあるとのことで、マウスとキーボード、モニターのみの接続にして、残りの接続は全て取外した。これで直ればいいけど・・・。

電源ON パソコンは立ち上がらず、ブルースクリーンになってしまう。

メモリに問題がある場合もあり、メモリが2枚装入されていれば、場所を入れ替えれば直る場合があるとのこと。

早速パソコンの内部を開けて、メモリの位置を入れ替えてみた。期待は膨らんだものの、今度は画面に何も表示されないまま、ブツブツブッと嫌な音がして起動すらしなかった。落着け、落着け。よーく状況を確認しろ。おや、フロントパネルの「3」と「4」のランプがついたままになっている。

またまた自宅に戻り情報収集。 DELL製のパソコンの場合、起動した時に「3」と「4」の数字のランプがついたままになった場合、メモリに原因があるとのことを知った。

ということは、メモリAとBの位置を入れ替えなかった時は、ブルースクリーンになるものの、とりあえずパソコンは起動しようとしていた。しかしメモリAとBの位置を入れ替えた途端、「3」と「4」の数字のランプがついたまま起動すらしなかったわけだ。はっはっはあーん、なんか原因が分ったような気がする。

多分、メモリAがご臨終になられたんだ。 であれば、ご臨終のメモリAを抜いて、メモリB1枚のみにすれば、いつものように起動するんじゃないかな。やってみよう。

早速行動に移す四代目。 またまたパソコンの内部を開け、メモリAを抜き、さらにメモリBの位置をソケット1に移す。これでどうだ。

電源ON いつものようにパソコンが起動した。 おっおっぉーーーー。 とりあえず直った。よかったぁーー。

しかしメモリが減ってしまったので、パソコンの動作が遅くなるといけないので、メモリを急ぎ購入しないといけない。yahooオークションで情報収集。

「DDR3 PC3-10600E」「PC3-10600R」「PC3-10600U」ECC対応、NON ECC・・・・・、何のことだかさっぱりわからない。メモリについての勉強を始めた四代目。そのため今日は仕事ができませんね。

でもパソコンは今や安田屋家具店の売上げには無くてはならないものです。壊れて動かなくなったら一大事です。また動きが遅くなるのも困ります。しっかりメモリの勉強をして、四代目のパソコンに合うメモリを購入しないとなりません。

ちなみにPC3-10600RはRegisteredのR。PC3-10600EはECCのE。PC3-10600UはUnbufferedのUでした。で、普通のメモリはPC3-10600Uとのことです。

またDELL Precision T3500のメモリは「ECC」「Non ECC」両方に対応しているようなので、普通のメモリを購入すれば問題ないはずなんだが、こればかりは購入して実装してみないと分らないことです。まずは試してみようと思うのでした。

4月 26, 2015 · Posted in パソコン忘備録  
    

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