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2016年岐阜JC新年賀詞交換会

1月20日 水曜日 毎年楽しみにしている「岐阜青年会議所」岐阜JCの2016年新年賀詞交換会が「岐阜都ホテル」にて開催された。

四代目は5時からの岐阜JC卒業生の会である「岐阜JCクラブ」総会から参加したのでした。総会会場には懐かしい諸先輩の方々が多々おられました。昨年の2015年新年賀詞交換会の様子を安田屋家具店ホームページで紹介したこともあり10年ぶりくらいに毛利さんも来ていた。四代目のブログ効果があったのでしょうか。

今年の「岐阜JCクラブ」会長は、1993年度 第42代理事長の杉山正裕 先輩でありました。当時は297名の会員であった岐阜JCも、ここ最近は170名前後と少なくなったようです。これも時代の流れなんでしょうね。

来年は第43代理事長の大野春光 先輩が「岐阜JCクラブ」会長となります。ということは、四代目が岐阜青年会議所に在籍していて一番楽しかった時代の先輩や同期、後輩と再会できる機会が15年ほど続くということです。

毎年出席しないとモッタイナイです。

さて「岐阜JCクラブ」総会終了後、いよいよ2016年新年賀詞交換会が始まります。年齢順に会場入口前に集合し、案内とともに入場です。

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毎年のことですが、左右に分かれた現役会員170名の中を拍手で迎えられつつの入場には、やっぱ照れます。ありがとう!!、現役諸君。とはいうものの卒業して16年経つと誰一人顔見知りがいないのですけどね。

ご来賓の皆様の入場も終わり、まずは「岐阜JCクラブ」会長の杉山正裕 先輩の挨拶です。

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さあ、そして毎年のクライマックスである新理事長の所信表明演説。今年は第65代という節目の年の理事長は・・・・・、桐山詔宇 君です。

あれっと経歴表示を見た四代目は・・・・???、ムムム。

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表示された経歴には 2015年 第64代理事長 2016年 第65代理事長

あれれ、2年連続での理事長就任。青年会議所は単年度制なので2年続けて理事長に就任するのは、めずらしいことです。後でこの珍しい経緯の噂話を聞いた四代目でした。

2年続けて新理事長の禊ともいえる「理事長挨拶」を行うのは、桐山詔宇 理事長が初めてとのことでした。(岐阜JC創立したころのはるか昔にはあったらしい)

毎年お伝えしていることですが、岐阜JCの伝統、壇上には桐山 新理事長の体とマイクスタンド1本のみ。体を隠す演台はありません。約20分程度の所信表明が堂々と行われました。今年のスローガンは「己の限界を突破せよ! すべての想像を超えたその先へ、私たちが未来を創る!!」
「理事長所信」はこちらをご覧ください。

2度目の経験なので、桐山 新理事長は余裕かなと思いましたが、昨年と同様緊張しての挨拶であることはヒシヒシと伝わってきました。

新理事長の挨拶の後は、岐阜県副知事、岐阜市長、岐阜商工会議所副会頭の順にご来賓の挨拶がありました。

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細江茂光 岐阜市長様です。初当選からずっと見ているので、ずいぶん歳とったなぁーと思うのは四代目だけでしょうか。そして恒例の鏡割り。

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その後毎年恒例となっている岐阜JC卒業生である衆議院議員Mさんによる乾杯があるのですが、今年は国会開催中で参加できないとのことで、急遽、四橋英児 先輩が務められました。

四橋先輩の挨拶は、毎回その時の話題のネタを盛り込みつつ、身内ネタも忘れずに盛り込み、ユーモアたっぷりの内容で、四代目はいつも抱腹絶倒しつつ聞きほれています。これがいつもアドリブで挨拶されることを聞いて驚きです。今回もNHK朝ドラのセリフである「びっくりポン」を挨拶の中にいられらて、会場は大爆笑でした。

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四橋先輩のように、いつでもさっと挨拶できるようになりたいと思う四代目ですが、なかなかできることではありません。

岐阜JC現役のころ、四橋理事長の挨拶が聞きたくて、毎月の例会に出席した四代目です。当時とまったく変わらない挨拶を聞けて感動です。

乾杯後は、それぞれの席で歓談タイムです。先輩、同期、後輩と1年ぶりの人、数年ぶりの人と懐かしいメンバーとの再会を果たし、近況報告や当時の懐かしい思い出話に時間がたつのも忘れるほどでした。ただ昨年末に急逝されたK先輩の姿がないのが寂しかったです。

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その後、2016年度の役員紹介。専務理実なった金森君以外、誰一人知らない顔ぶれに、歳をとったものだと思う四代目でした。約2時間ほどの「2016年 岐阜青年会議所 新年賀詞交換会」が終了しました。

会場である「岐阜都ホテル」から、毎年仲間内での二次会場となる安田屋家具店が立地する美殿町にあるイタリアンレストラン「COA」に向かったのでした。

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するとそこにはすでに平成5年入会のメンバーが集まっていました。同級生のO君、S君をはじめ、本当に久しぶりに会うG君との再会を祝い、深夜まで懐かしい話に花が咲いたのでした。

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1年後の再会を約束して解散した四代目でした。 また来年会いましょう。

1月 25, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

Comments

2 Responses to “2016年岐阜JC新年賀詞交換会”

  1. 野島慎市on1月 26th, 2016 9:38 PM

    kの刻印アングル蝶番1006破損の為交換したいのですが出来ますか?

  2. 四代目on1月 27th, 2016 6:57 PM

    このたびは数ある同業者の中より安田屋家具店にお問合せ賜り誠にありがとうございます。
    破損したK刻印の「1006」金具とのことですが、金具に1006と刻印がある場合は、扉側の厚み10mm、家具本体側板の厚み6mmということになりますが、そのサイズの金具は残念ながら現存していません。

    現存しているアングル丁番金具「24-20」「24-24」「20-20」「20-15」「15-20」「16-15」の6種類のみとなります。通常ですと現在主流のスライド丁番金具に取り替える方法となりますが、扉の厚み、家具本体側の厚みともに薄いので取替ができないものと思います。

    写真を添付しましたので、扉側のAと家具本体側のBのサイズをご確認下さい。上記の6種類のサイズに合致すれば代替金具はありますが、それ以外のサイズの場合は残念ながら金具が現存していませんので、平丁番のような単純な金具で取り替えるしかないものと思います。

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