TOPページ »四代目のつぶやき » この記事

「中野四季の都市」の変遷

2011年3月3日に行った四代目の聴神経腫瘍摘出手術から6年経過した2017年6月1日に、年に一度の定期検診のために東京警察病院に行ってきました。

毎年四代目は、約1か月間(それも諸事情で2回も)入院生活を送った5階病棟に行き、毎日眺めていた5階ラウンジからの景色を懐かしく眺めるのでした。6年間の5階ラウンジから見た移り変わりがよくわかります。

2017

入院していた2011年には、広い空き地にポツンと東京警察病院だけが建っている寂しい風景でした。当時四代目が見ていた風景というと、ビル建設工事現場だったのですが、6年経過するとほぼ全て計画通りにビルが立ち並んでいました。2011年には中野サンプラザがまるっと見えていたのですが、今はチラッとしか見えません。6年の景色の移り変わりはこんな風です。

2011

2012

  2013

 2014

2015

2016

「中野四季の都市」という名称で、工事現場だったところが「中野セントラルパーク」と呼ばれているそうです。工事中だったビルは・・・・、

中野セントラルパークイースト
中野セントラルパークサウス
早稲田大学中野キャンパス
明治大学中野キャンパス
帝京平成大学中野キャンパス と林立しています。

古めかしかった野方警察署も新ビルになっていました。中野区立中野中学校はモダンな校舎に改装されていました。どちらも2014年の時にはまだ工事中でした。

つづく

6月 6, 2017 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

Comments

Leave a Reply