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谷汲さんに病気平癒祈願

次女の小学校が、来年入学する新一年生の身体測定が午後からあり、半日で授業が終わったため、四代目の「聴神経腫瘍」の病気平癒祈願のため、安田屋家具店から車で40分前後の「谷汲さん」の愛称で親しまれる正式名称谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)」 に二人で行ってきました。

この「谷汲さん」は、日本最古の観音霊場である「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願霊場としても知られ、春には、秋には紅葉の名所として賑わいをみせています。今回はまだ紅葉には早すぎました。

山門はとても立派です。
平日にもかかわらず、多くのお遍路さんが次から次に来ます。
さすが第三十三番札所で結願・満願霊場です。

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そういえば、ここには第二子がなかなか生まれなかったので、夫婦で「子供が生まれますように」と祈願に来たところです。そして今日一緒に来た次女が生まれたのでした。本人ともども一緒に御礼のご挨拶をしないいけません。

ありがとうございます。
本堂の地下に、「戒坥めぐり〔かいだんめぐり 〕」っと言う少し面白いものがあります。
1回100円です。

真っ暗闇を進みます。
右壁を伝って進みます。
本当に真っ暗なんです。
目を開けていても、瞑っていても同じです。

次女はがっちしと四代目の背中をつかみ、恐々ついてきました。

後から知ったのですが、この「かいだんめぐり」は、ご本尊の真下の鍵にふれてご本尊との結縁を果たす、というもの何だそうですが、鍵には触れることができませんでした。結縁が果たせなかったのでしょうか。残念です。

その後、本道の裏手に回り、水掛け不動さんなどをめぐりました。
途中、狸さんの愛くるしいたくさんの置物に出会いました。

本堂に戻り、「聴神経腫瘍」病気平癒の桐箱に入ったお守りをいただき、本堂を後にしました。

お守りを持って

途中の別堂で「水琴窟(すいきんくつ)」を発見。
次女は興味心身で、「チャポーン」という地中に埋めた水瓶の中に水滴が落ちて奏でる音を聞いていました。

そして何故だか白い象がいたので乗せてもらいました。

ここまで来たので、この後は次女に「ミイラ」を見せたいと思い、車で10分ほどの「横蔵寺」に向かったのでした。

11月 15, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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