ペルシャ絨毯では、製作されてから50年以上経過したものを「セミ・オールド」、100年以上経っているものを「アンティーク」と呼ぶことを安田屋家具店で毎年1回開催していた「伝統・匠の芸術逸品展」で学びました。

先日来ご紹介しているイタリア製手彫り彫刻花台は、1970年代に東京国際家具見本市にて三代目 鉄郎が購入した商品なので、あと少しで「セミ・オールド」商品と呼べるようになります。

アンティーク家具と呼ぶにはまだまだ半世紀あります。

本来は当時のブラウン管テレビを乗せるテレビ台として製作されたようで、天板が360度回転します。

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12月 2, 2018 · Posted in インテリア雑貨, アウトレット