無垢材を贅沢に使用し、合板(ベニヤ)等を使用していない無垢材スツールが入荷してきましたのでご紹介します。安心・安全にご使用いただくために、接着剤にはノンホルマリンタイプを、塗料は植物性オイル塗料を使用しています。

植物性オイル塗料は、塗装膜を形成しないので、木の呼吸を妨げることがありません。無垢の木は湿度の高いときは水分を吸収し、乾燥時には水分を放出する「調湿機能」があり、結露を抑えたり、アレルギーや喘息を発祥させるカビやダニを防ぐ効果があります。

木の感触、木の底力を生かしたデザイン。
クルミの木を贅沢に使い、頑丈に大胆に組み上げました。お部屋を選ばない、どこにでもちょっと置ける角型スツールです。自由にコーディネートをお楽しみいただけます。

  
 ダークブラウン色                     クリアー色

材質はクルミ無垢材を使用し、植物性オイルで仕上げています。
色は写真のダークブラウン色、クリアー(ナチュラル)色の2タイプがあります。サイズは横幅310mm、奥行250mm、高さ(座高)420mmです。

  

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7月 26, 2017 · Posted in 商品紹介, インテリア雑貨, イスコレ  
    

スツールの脚が1本グラついているので修理をして欲しいと現物を持って安田屋家具店実店舗にご来店になられました。

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ねじ込み式の取り付け方法の脚のようで、確かに1本の脚が空回りして固定できないためにグラついていました。裏張りの布地をめくってみないと確かなことがわからないのですが、「ボルトとナットで固定」してあるのか、「金属プレートにねじ込んである」のか、「木部の中に埋めてある鬼目ナットにねじ込んであ」るのかのいずれかの方法であることは想像できた。

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布地の上から触れた感触では、どうも「木部の中に埋めてある鬼目ナットにねじ込んであ」だと考えた。 四代目は早速、1本の脚を取外して裏張り布地をはがしたのでした。すると・・・・、

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6月 13, 2016 · Posted in その他の家具修理  
    

一家に一脚、キッチンの必需品です。

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ちょっと座って、すぐに立てる。
キッチンでのお料理作業中に「ちょっと」一休みしたい時に、「ちょっと」腰掛けられるハイスツールです。座高が600㎜あるので、ちょっと休んだ後にすぐに立てるとっても便利な高さです。

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足乗せバーもついているので座っていてもとっても楽です。

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11月 16, 2014 · Posted in ダイニングルーム, インテリア雑貨  
    

一家に一脚、キッチンの必需品です。

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ちょっと座って、すぐに立てる。
キッチンでのお料理作業中に「ちょっと」一休みしたい時に、「ちょっと」腰掛けられるハイスツールです。座高が600㎜あるので、ちょっと休んだ後にすぐに立てるとっても便利な高さです。

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足乗せバーもついているので座っていてもとっても楽です。

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11月 12, 2014 · Posted in ダイニングルーム, インテリア雑貨  
    

 秋田県に工場がある「秋田木工」社製のカウンタースツール「209-C」の座面張替え修理を行ないました。秋田木工は以前、会社再建を目指しましたが、曲げ木家具の需要減少、安価な輸入品の影響などによって再建がかないませんでした。そして数年前、大塚家具の子会社として生産を続けるようになりました。そのため大塚家具でしか「秋田木工」の商品を購入することができなくなりました。安田屋家具店でも、他の小売店でも「秋田木工」商品は仕入ができず取り扱えないんです。良い家具だっただけに残念なことです。

 「209-C」は、座高430、600、750㎜の3タイプがありました。また座面仕上げも、「板座」「籐張り座」「布張り座」の3タイプがありました。今回ご修理するスツールは、座高600㎜の座面が籐カゴ目編みシートになっている「籐張り座」でした。座面の籐が破れてしまったので同じ籐カゴメ編みシートで張り替えました。

 安田屋家具店でも多数販売したとってもシンプルデザインで使いやすいスツールです。特に座面が籐張りタイプは重量がとっても軽く良い椅子でした。ところが年々籐シートの原材料が悪くなり、耐久性が極端に低くなってしまったため籐張りシートは生産されなくなりました。今から15年ほど前のことでしょうか。そして現在では、ダイニングチェアー、スツールなどの座面が籐張りになっている商品はほぼ皆無となりました。生産しても1~3年ほどですぐに籐が破れてしまうほど品質が悪いため自信を持ってお届けできないからです。残念なことです。

張替え前

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3月 29, 2012 · Posted in 椅子張替え  
    

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