ダイニングテーブルのリフォームに関してお客様からお問合せがありましたのでご紹介します。

 半年ほど前に緑色のテーブルの塗り直しとカットについてお店に聞きに行った者です。30年以上前に買ったテーブルの天板を塗り直したいのですが、どこに聞いても出来ない、買い直した方が安いと言われました。でも、この天板を同じ色に塗り直して使いたいのです。ダイニングテーブルの写真を添付いたしました。現在物置状態になっており、上に色々乗っている状態で見にくくなっており、申し訳ありません。天板サイズは90cm×150cmですが、70cm×120cmにカットして、ワークテーブルに再利用したいと考えております。

 天板の塗り直しと、テーブルサイズを小さくしたいとの内容でした。今までも数多く手がけたことのあるリフォーム内容です。まずは添付されてきた写真を確認します。

 板脚のH脚タイプでした。
 縁周りは10~15㎜前後の単板が張ってある仕上げです。天板面が薄い(1ミリ以下)突板ですので、削りすぎると下地の合板が出てしまいます。写真手前側の白くなっている塗装が剥げている部分がどの程度なのか、またあまり深いキズが天板にある場合は、そのキズは残ります。深い傷をなくすように天板を削ると下地の合板が見えてしまうからです。

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12月 13, 2011 · Posted in その他の家具修理  
    

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