自宅のネット回線は四代目がシンプルな配線経路を構築したのに、どういうわけかいつのまにか電気屋さんの工事によりとても複雑な配線になっていた。そこで自宅のパソコンのネット回線を改善しようと立ち上がったのだが・・・・・。

自宅のパソコンは無線LANで接続していた。
無線LANの親機は、道幅8メートルの道路の対面にある娘の部屋に置いてある。つまり自宅のパソコンと無線LAN親機は8メートル離れているが、目視できる場所にそれぞれ設置してある。

当初、四代目はシンプルに娘の部屋に配線されている光回線を無線LAN親機に接続して、無線LANと有線LANコネクトを使用してのLANケーブルを配線して各々のパソコンを接続していた。ところがある日、電気屋さんの工事によって、光回線を一度リビングのルーターに接続し、そこからLANケーブルを配線して無線LAN親機に接続していた。とりわけ問題はなかったのだが、時々ネット接続ができなくなる状態が起きた。原因を調べるとリビングに設置したルーターの電源コンセントを抜いてしまうことがわかった。またわざわざルーターを通す複雑な回線を施す必要はまったくないと考え、娘の部屋に置いてある無線LAN親機に光回線を直接接続する当初のシンプルな設計に戻す作業を開始した。

単純にリビングのルーターに接続してある光回線を外して配線を娘の部屋に引き込み、無線LAN親機に接続すれば『一件落着』となるはずだった。そして実行した。すると・・・・・。

ネット接続ができなくなった。
無線LANはもとより、有線LANもネットに接続できなくなった。

えっ、なんで??、どうして??

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6月 19, 2012 · Posted in パソコン忘備録