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「日本の織と編」会場紹介

18日から安田屋家具店 北館1階にて開催しています「日本の織と編」展の会場内をご紹介いたします。

まずは安田屋家具店 北館の入口左右には、赤い毛氈の上に職人 高江雅人氏の竹バックを展示しています。美殿町を道行く人も、特にご婦人方が竹バックを興味深くご覧になられ、ご来場いただいています。

入口左側はシックな色合いの竹バック。

入口右側は、真っ赤に染色された竹バックがご婦人方の視線を集めます。

会場内に入ると、中央部分は職人 高江雅人氏の竹細工工芸を一同に展示しています。各地のデパート等の職人展で展示をされている高江雅人氏曰く「これだけ広い展示スペースに作品を並べられる所はあまりありませんね。数多くの竹バックが展示できるのでこの機会に実物をぜひご覧いただきたいですね」

そうなんです。
高江雅人氏のご協力により、今回の展示会では約50点の竹バック、竹細工工芸全体で数百点の作品を届けていただきましたので、家庭画法などで紹介されている高江雅人氏の竹バック、竹細工工芸品の実物をご覧いただける絶好の機会です。ぜひ実物をお確かめ下さい。

家庭画法などの雑誌で紹介され話題となっている竹バックは、会場入って直ぐ右側と、会場奥の展示スペースに並べてあります。価格、サイズ、色、編み方など、様々な種類が並んでいますので、きっと貴女のお気に入りの一品が見つかるはずです。

また会場中央の展示スペースでは、竹細工工芸のスプーンやしゃもじ、竹へら、そして「すべらない箸」もいろいろな長さの箸をご用意しています。「本当にすべらないの??」と思われる型もあるかと考え、掴みにくいこんにゃくを用意しました。「すべらない箸」で実際にこんにゃくを掴んでいただくと、そのすごさに皆さん驚かれています。

夏に向けて、冷麦やそうめんの滑りにくい食材も、この「すべらない箸」があれば楽々に食することができますよ。

明日は、今回展示しています「竹バック」のご紹介をさせて頂きます。ご期待下さい。

5月 20, 2012 · Posted in 伝統・匠の芸術逸品展  
    

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