TOPページ » 四代目のつぶやき » この記事

岐阜スカイウイング37

JR岐阜駅前に、地上37階の再開発ビルが完成しました。

写真向かって右が37階建ての「岐阜スカイウイング37」
向かって左は43階建ての「岐阜シティータワー43」

地上37階、塔屋2階、地下1階、高さ135.89mの東棟と、ビジネスホテルが入る西棟、パーキング棟で構成されています。「岐阜スカイウイン37」という名前で、マンション部分が「ザ・ライオンズ一条タワー岐阜」となっています。東棟の1階は銀行、アパレル(繊維問屋)、2階は店舗、3・4階はオフィスフロア、5~37階は270戸(他に集会室1戸、スカイラウンジ1戸)の分譲マンションだそうです。

本日、そのタワーマンションの最上階から3フロアー下の34階にパーソナルチェアーのお届けにお伺いいたしました。

さすが37階建てのことはあって、高速エレベーターでした。あっという間に34階到着です。

ビルの中心は吹き抜け空間になっています。34階エレベーター付近の踊り場から下を除いてみると・・・・・、なんだか吸い込まれそうな不思議な光景が広がっていました。この吹き抜け空間を中心にその周りをぐるりと各邸の玄関があります。

今回お届けしたのは、籐製のパーソナルチェアー2脚です。ゆったりと座れるラウンジチェアーと、

座高が少し低めの低座椅子です。ハンギングEggチェアーを製作している工場で製作した椅子です。

椅子の配置が終わり、お部屋から34階の眺望を見させていただきました。岐阜市の街並みを眼下に見据え、はるか向こうにはぐるりと地平線が見えます。この高さだと夏は冷房無しでも快適に過ごせるようです。

ただ5~37階には270戸があり、エレベーターは確か4基だったと思うので、朝の通勤時間帯のエレベーターはさぞかし満員電車並みの混みようになるんでしょうかね。さらに上層階の方々は、エレベーターの待ち時間を計算して時間に余裕を持って出かけないといけないのではないかと思うと、ある意味、大変なことだと四代目は思った。

それにしてもJR岐阜駅前周辺には、「岐阜シティータワー43」の43階建て、そして今回の「岐阜スカイウイング37」の37階建て高層ビルと矢継ぎ早に建ったものです。遠くから見ると、なんだか墓標が2本ニョキニョキッと立っているように見えてしまうのは・・・・、四代目だけでしょうか。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
11月 7, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

Comments

Leave a Reply