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祖母様の桐たんす

お客様から桐たんすの洗濯修理についてのお問い合わせがあった。

初めまして。
多治見市在住のKと申します。今回、古い桐箪笥の補修についてお聞きしたいことがあり、 メールしました。

箪笥は、93歳の祖母が嫁入りに持ってきたと思われる桐の整理箪笥です。サイズは幅115.5センチ×高さ160センチ×奥行40センチです。上段・中段・下段と3分割できるようになっていて、側面に取っ手の金具が付いています。

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恐らく70年以上経っており、祖母がヘビースモーカーのため、箪笥は真っ黒です。中を確認してみたところ、上段の内部の左下角に黒い染みと虫食いのような小さな穴が並んで いるのを見つけました。

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中段の棚板には、大きな節がいくつかあり、節が抜けて穴になってしまっているところも2~3箇所あります。

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中段の引き出しの1つは、奥の板が欠けて無くなっています。

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この箪笥を、名古屋市名東区の祖母の家から運び出し、補修していただき、多治見市の私の自宅に搬入していただくと、どの程度の予算になるでしょうか? この箪笥が修理までして使う価値(和服を収納する性能)があるのか、どの程度の修理が必要なのか、修理可能なのか、大体の費用はどのくらいなのかを知りたく、メールした次第です。

私の自宅にこのままこの箪笥を置くと、エアコンの吹き出し口に上段が接近してエアコンの風を受けっぱなしになるため、上段は諦めて、中段と下段だけ使うということも考えています。祖母の家は処分することになり、箪笥も来月11月初旬までしか置いておけません。あまり時間のない事で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

11月 4, 2014 · Posted in 桐たんす洗濯  
    

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