自分自身の記録として書き込んでいます。

8月29日夜
テレビを見ていてなんとなく右耳が聞こえにくくなったことに気がついた。
右耳のみ耳栓をしているみたいな違和感を感じたのです。
ちょうど、新幹線に乗車している時に気圧の変化で耳がボーとしていて、空気抜き

をすれば直るのに右耳のみ空気抜けができない状態です。

変だなぁーと思い、明日耳鼻科に行こうと思ったのでした。

耳鼻科かぁー・・・・、あっそうだ同級生の白木君が耳鼻科だったっけね。

直接診察に行けばいいっかぁー。

10月 7, 2010 · Posted in 聴神経腫瘍闘病記  
    

自分自身の記録として書き込んでいます。

8月30日
朝起きても、いぜん右耳のみ空気抜けができていないような状態で、聞き取りにくい状態でした。

午前中に中学時代の同級生である白木 直也君が院長の白木耳鼻科クリニックに行く。初診なので受付時にアンケートをもらい書き込んでいく中で「どうしてここを知りましたか」という問いに「同級生」と書き込んだのでした。白木君、見たらすぐにわかるよネェー。

 白木院長です

白木君に事情を説明し診てもらうと、両耳を検視したところ「両耳ともきれいで問題ないようなので、多分【突発性難聴】だろうね。聴覚検査をしましょう」

聴覚検査の結果、左耳は正常、右耳は人の会話レベルの音域が極端に聞き難くなっている検査表を見せてくれた。そして【突発性難聴】の資料をコピーしたものを手渡してくれて詳しく説明してれた。

【突発性難聴】は、原因不明の難病で、ウイルス説、腫瘍説などいろいろ原因が考えられるがまだはっきりしていないとのこと。さらに【突発性難聴】は、ある日突然ある日突然突然片耳が難聴になるとのこと。また40歳~50歳の働き盛りに多く発生するとのこと。

まさしく四代目そのものではありませんか。

診察後、教科書通りの薬を処方してもらい、しばらく経過観察して4日後に再検診の予約をして帰宅したのでした。

受付で支払を済ませ、薬をもらうためにずっと立ってたら、数分後、受付嬢は「まだなにか・・・・」と言いたそうな目、四代目は「くすりは・・・・」と訴えている目で見つめ合っていました。あっそうか、医薬分業になったんだと四代目は気がつき、何事もなかったようにクリニックを出て、薬局に向かったのでした。

★ 今回処方された薬剤は4日分

  • プレドニン錠5mg・・・6錠
  • セルベックスカプセル50mg・・・1C
  • (後発医薬品)
  • アデホスコーワ顆粒10%・・・3g
  • メコバマイド錠500ug 0.5㎎・・・3錠
  • カルナクリン錠50・・・3錠

プレドニン錠は「炎症やアレルギー反応を抑える薬」
セルベックスカプセルは「消化管粘膜を保護し、組織の修復をする薬。胃炎、胃潰瘍の治療に用います」
アデホスコーワ顆粒は「耳の障害からくるめまい、難聴、耳鳴りを改善する薬」
メコバマイド錠は「末梢性神経障害をカイゼンする薬。ビタミンB12」
カルナクリン錠は「末梢血管を拡げて、末梢の循環障害をカイゼンする薬。網膜の循環障害をカイゼンする薬」

費用

  • 初診料2,700円
  • 検査費3,500円
  • 投薬費680円
  • 処置費600円の合計7,480円の3割負担・・・2,240円
  • 調剤技術料1,120円
  • 薬学管理料450円
  • 薬剤料960円の合計2,530円の3割負担・・・760円
10月 8, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき, 聴神経腫瘍闘病記  
    

自分自身の記録として書き込んでいます。

9月3日
4日薬を飲み続けたが、症状に変化はなし。
まだ右耳に耳栓が詰まったような状態が続いているものの、日常生活にはそれほど困ったことは感じられない。ただ右耳を触っても、カサカサする音が聞こえないので、なんとなく違和感があり、触っても音が聞こえないと麻酔をかけているような感じがする。

予約した「白木耳鼻科クリニック」に再診に行く。
診察前に聴覚検査を行う。
同級生の白木直也君が今回も診てくれた。
聴覚は4日前よりもほんの少しよくなっているけれど、それほど大きな違いはないとのこと。ほんのちょっぴり薬の効果があったようです。
「治る」という強い意志を持って治そうねと言われた。

薬の効果が少し出ているから、今日から点滴を少し続けてみようとのことで、今日、明日、明後日と点滴をすることになった。
何を隠そう、四代目にとって、50年間生きてきて初めての点滴体験なのでした。緊張の中、たんたんと点滴作業は進み、30分程度で薬液が四代目の体内に入ったのでした。これで治る方向に向かってくれぇーーと祈るのみでした。

★点滴液

  • ソルデム3A輸液 200ml・・・1袋
  • ATP注20㎎「イセイ」・・・・・・4管
  • 重ソー注7%「トーワ」20ml・・・2管
  • ビーカップ静注50㎎」20ml・・・1管
  • ハイミタン注30・・・・・・・・・・・・1管
  • 注射用アルテージ20・・・・・・・1管

点滴後、ステロイド剤を2錠減らしたのみの前回と同じ薬剤でした。

★ 今回処方された薬剤は4日分

  • プレドニン錠5mg・・・4錠
  • セルベックスカプセル50mg・・・1C
  • (後発医薬品)
  • アデホスコーワ顆粒10%・・・3g
  • メコバマイド錠500ug 0.5㎎・・・3錠
  • カルナクリン錠50・・・3錠

★費用

  • 再診料700円
  • 検査費3,500円
  • 投薬費680円
  • 注射費1,550円
  • 処置費600円の合計7,030円の3割負担・・・2,110円
  • 調剤技術料1,120円
  • 薬学管理料450円
  • 薬剤料880円の合計2,450円の3割負担・・・740円
10月 13, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき, 聴神経腫瘍闘病記  
    

自分自身の記録として書き込んでいます。

9月4日
今日は昨日と同じ点滴を行うのみ。
白木耳鼻科ニックにて点滴。診察はしなかった。
30分ほどで点滴が終わり帰宅。
朝・昼・晩の食後に処方された薬を飲み続ける。

★点滴液

  • ソルデム3A輸液 200ml・・・1袋
  • ATP注20㎎「イセイ」・・・4管
  • 重ソー注7%「トーワ」20ml・・・2管
  • ビーカップ静注50㎎」20ml・・・1管
  • ハイミタン注30・・・・1管
  • 注射用アルテージ20・・・・2管

★費用

  • 再診料700円
  • 注射費2,060円
  • 処置費350円の合計3,110円の3割負担・・・930円
10月 14, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき, 聴神経腫瘍闘病記  
    

自分自身の記録として書き込んでいます。

9月6日
今日も点滴を行うのみ。
白木耳鼻科ニックにて点滴。診察はしなかった。
30分ほどで点滴が終わり帰宅。
朝・昼・晩の食後に処方された薬を飲み続ける。

★点滴液

  • ソルデム3A輸液 200ml・・・1袋
  • ATP注20㎎「イセイ」・・・4管
  • 重ソー注7%「トーワ」20ml・・・2管
  • ビーカップ静注50㎎」20ml・・・1管
  • ハイミタン注30・・・・1管
  • 注射用アルテージ20・・・・2管

★費用

  • 再診料700円
  • 注射費2,060円
  • 処置費350円の合計3,110円の3割負担・・・930円
10月 15, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき, 聴神経腫瘍闘病記  
    

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