2014年も残り1ヶ月なった12月1日にはお伝えし難いお知らせです。
ハンギングEggチェアー工場からの人件費、材料費の高騰、さらには消費税が8%に増税されたことで2度にわたる値上げが行われましたが、安田屋家具店では何とか営業努力を行い、一度だけ値上げをさせていただきました。

それが・・・・・、
今回はお客様宅へお届けするための運送会社の事情です。
ハンギングEggチェアー本体、専用スタンドともに重さはそれほどありませんので、一人で運ぶことができます。ただし荷物としては大型荷物になります。

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専用スタンドは見た目はすっきりしているのですが、荷物サイズに換算すると本体よりも大きなサイズになってしまいます。これが大きな問題になりました。

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今までハンギングEggチェアー、および専用スタンドの運送に「佐川急便」「ヤマト運輸」が取扱ってもらえました。大きな荷物サイズでも一人での運搬が可能な重量だったことが幸いしていました。またほんの少しのサイズ超過にも目を瞑ってくれたこともあり助かっていました。

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ところが「佐川急便」も「ヤマト運輸」も取扱い最大荷物サイズの変更があり、さらに厳密に規程されることになり、一人で運べるものでもサイズ超過がちょっとでもあれば取り扱いできなくなってしまったのです。この新しい規定では、ハンギングEggチェアー本体も、専用スタンドもサイズが大きすぎて取扱ってもらえなくなりました。

そのためネット販売でそれまで使用できた「代金引換」支払も同時に使えなくなった。そしてそして・・・・、

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12月 1, 2014 · Posted in ハンギングチェアー  
    

とうとう2014年も12月に突入。残り1ヶ月を切りました。そんな時期に四代目の社会時事ネタの独り言です。まっ、お時間に余裕がございましたらお聞きください。

2027年に開業が予定されている『リニア中央新幹線』
四代目が住む岐阜県もリニア中央新幹線が通るのです。岐阜県東側から中津川市、恵那市、瑞浪市、土岐市、多治見市などを通過するそうです。ただし四代目が住む岐阜市は通過しません。残念。

リニア

そして駅が設置されるのは、長野県に隣接している岐阜県の南東部に位置する中津川市だそうです。岐阜市から車で2時間ほどの距離。電車でも約1時間30分ほどの距離。特に電車の場合、中津川~岐阜は、同じ岐阜県内にもかかわらず名古屋を経由しなければ電車での行き来は出来ない不便さがあります。岐阜市内の住人は、JR東海本線で一度名古屋に出て、中央本線に乗り換えなければ中津川にいけません。なのでわざわざ中津川に行く機会はほとんどありません。

中津川市に『リニア中央新幹線』の駅が設置されるとのことで、マスコミ報道では、地元の住民をはじめ、岐阜県知事や国会議員などの政治家も含めて、『リニア中央新幹線』駅設置が発展の起爆剤になると大いなる期待を持っているようですが、これってどうなの??、って思ってしまいます。

『リニア中央新幹線』の切符は、事前予約のみで、当日販売はないとのこと。そのため駅は従来の新幹線や在来線のイメージの駅とは大きく異なり、予想以上にシンプルといわれています。駅の改札口は1カ所で、切符売り場や待合室は設置せず、駅員も配置しないそうです。JR東海は「従来の形にとらわれず大胆に効率性と機能性を徹底して追求したコンパクトな駅を目指す」としています。まっ、いわゆる『無人駅』っていうものですね。

リニア地図

東京 – 名古屋間を最速で40分。
東京 – 大阪間を最速67分。
つまり現在の新幹線「のぞみ」所要時間の約半分以下で往来できるという、もはや鉄道ではなく、物体瞬間移動装置といえるものですね。旅行の情緒や楽しみ、人とのふれあいなんてことはまったくなくなりますね。人間宅急便とでもいえるのではないでしょうか。

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12月 3, 2014 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

四代目の社会時事ネタの続きです。
2027年に開業が予定されている『リニア中央新幹線』ですが、中津川に『リニア中央新幹線』の駅が出来るということは、観光客が下車するよりも、中津川市民が中津川から流出することの方が多くなると いうことを考えないとね。中津川-東京、中津川-大阪が日帰りできる場所になるほど便利になるわけですから、名古屋を通り越して、東京へ行ってしまう中津 川市民が今よりも多くなるわけです。

大阪の方がもっと近くなるわけですから、大阪へ行く中津川市民も多くなることも考えられます。6大都市の田舎都市とい われる「名古屋」での購買は減少し、東京・大阪でお買い物、なんてことがおきるわけです。中津川市民の流出が多くなれば、中津川市内での購買額も減少する わけです。中津川市民が都会にスポイドで吸い上げられてしまうことになります。

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若者は短時間で東京・大阪にいけるようになるわけですか ら、中津川市からどんどん流出していくことは容易に想像できます。途中下車する乗客による経済効果アップや街の賑わい発展よりも、人口流出による人口減、 経済減少、街の寂れがおきるわけです。過去の他都市の事例を見れば容易に想像がつくはずなんですがね。便利になれば、その裏で必ずどこかが寂れていくこと を・・・。表裏一体です。いっそのこと、

中津川市に『リニア中央新幹線』の駅はいらない

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12月 5, 2014 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

とうとうこの訃報を聞いてしまった。
悲しい、悲しすぎる、本当に悲しすぎる日です。

高倉健さんの訃報を聞いて、近い将来この日が来るんじゃないかと心配していたんですが、とうとう来てしまった。来るのが早すぎます。

俳優 菅原文太さんが旅立たれました。 菅原文太さんのような俳優はもうこの先現れないでしょうね。あの独特なドスの利いた声は80歳を超えても健在でした。声を聞いただけで「文太」さんとわかります。最近も「東建です」というテレビCMを見ているので、まだまだご健在と思っていたのになぁー。

それにしても文太兄ぃはカッコいい。

今年4月に無料動画のGYAOで、たまたま菅原文太主演の「仁義なき戦い-代理戦争」が視聴でき、それからレンタルDVDで「仁義なき戦い」全5シリーズ、さらには「新仁義なき戦い」3シリーズの8本を毎週木曜日の定休日に観賞したのです。

いやぁーー、文太兄ぃー、かっこよかったぁー。

「仁義なき戦い」は1973年公開なので、四代目13歳、中学1年生の時です。だから見られなかったのです。映画館の看板見ただけで子供ながらに別世界の話だと思っていました。しかし「仁義なき戦い」のドストライクの年齢でなかったのが残念です。

当時は「健さん派」と「文太派」の二つに分かれていました。お二人とも影響力があったのです。四代目が大好きなテレビドラマ「傷だらけの天使」でも、萩原健一が演じる「木暮修」が、一人息子の名前に「高倉健の(健)と菅原文太の(太)を取って「健太」と名づけた」というセリフを覚えています。

四代目が菅原文太さんを知ったのは、1975年の「トラック野郎-御意見無用」でした。当時15歳、中学3年生の四代目は、映画に夢中になっていた映画小僧でした。ただしもっぱら洋画のみ。日本映画ではこの「トラック野郎」しか見なかったと記憶しています。同級生とその後の全シリーズを東映専門映画館であった「豊富座」に一緒に見に行ったものです。

トラック野郎の星桃次郎役の菅原文太さんはかっこよかったし、ずっこけも愛嬌があって、庶民的で憧れの俳優でした。

2007年に四代目が所属していた岐阜北法人会青年部会の講演に菅原文太さんが来ました。星桃次郎だぁーーと感激、本物だぁーーーと感激しまくり、一番前で聞いていました。当時文太さんは、高山の清見村に住んでおられました。講演後の懇親会にも参加され、その時に四代目が一番最初に「写真いいですか」と聞いて、「いいよ」と即答してもらい、撮ったのがこの一枚です。

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12月 7, 2014 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

12月12日金曜日から15日月曜日までの4日間、安田屋家具店の実店舗2階にて、日本の絨毯「鍋島緞通(なべしまだんつう)」展を開催します。

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江戸、元禄時代に九州 佐賀県の鍋島藩にて始まった日本の絨毯作り。300年間伝え続けられた「鍋島緞通」は、日本の美そのものです。

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12月 8, 2014 · Posted in 伝統・匠の芸術逸品展  
    

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