安田屋家具店が立地する場所から徒歩1分程度の場所にあった街の本屋「信省堂書店」さんが11月30日で閉店したとの張り紙が貼ってあった。

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四代目も子供時代によく通って、少年サンデーや少年キングなどの漫画雑誌を少ないおこずかいをやりくりして買ったものです。

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信省堂書店さんが立地している神田町通りには、かつて多くの本屋さんが立地していて、本屋通りと呼ばれていました。四代目の記憶に残っている本屋さんとしては、

栄文堂書店
金港堂書店
信省堂書店
文光堂
自由書房
昭文館書店
大衆書房
南陽堂書店
星野書店   がありました。

そうそう忘れてはならない古本屋「我楽多書房(がらくたしょぼ)」もありました。

それぞれの本屋さんは取り扱い分野が違っていて、客層も異なっていたようです。

今かろうじて営業しているのは、自由書房と昭文館書店と南陽堂書店、栄文堂書店のみで、他は廃業してしまいました。さみしい限りです。

神田町にある自由書房は12月10日に閉店して、解体され更地になるらしいです。自由書房は柳ヶ瀬の高島屋内にあるので、今後はここに行くことになるのでしょうね。時代の流れとはいえ、商店街から本屋が消えていくのは、文化が消えていくようでさみしいですね。

12月 30, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

2016年もまもなく終わります。
そんな時期に安田屋家具店が立地する岐阜市内の家具屋が、また1店閉店したようです。お客様宅に向かう途中に家具店の建物が解体されているのを見たのです。

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安田屋家具店から車で15分ほどにあった「岐東家具センター」さんです。おしゃれな入り口の建物でした。隣に家具工場もあり、オリジナル家具も作っておられました。

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12月 26, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

安田屋家具店の商圏内にある家具店が、本日3月27日に完全閉店を知らせる新聞折込チラシが入っていました。

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「服部家具センター 笠松店」が開店15年目にしての完全閉店です。「服部家具センター 笠松店」は家具アウトレット店として、岐阜、愛知、三重に約30店舗を展開しています。10年ほど前に閉店した「服部家具」と混同されますが、まったくの別会社です。ただ経営者同士の血縁関係はあったと聞いています。

昔はよく「服部家具」のチラシに「当店は服部家具センターとは関係ありません」と表記されてましたね。岐阜・名古屋の家具一番店であった「服部家具」が閉店してしまう背景には、婚礼家具需要の激減、いやまったく需要が無くなった事があると思います。婚礼家具を作っていた家具産地も大きく変貌してます。

さて3月27日は、くしくも安田屋家具店が展開しているネットショップ「ぎふ楽市楽座」の完全閉店と同じ日です。

家具店がまた一つ無くなってしまいます。
アウトレット家具も閉店せざるをえない状況になるほど消費が落ち込んでいるのですから、安田屋家具店も気を引き締めないとなりません。お客様のご愛顧だけが強い見方です。

 

3月 27, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

明日、3月27日 日曜日 23時に、インターネットショッピングモール「ぎふ楽市楽座」が完全閉店いたします。閉店まで残り、とうとう1日となりました。 2009年3月12日のオープン以来7年間、多くのお客様にご愛顧賜りましたこと厚く御礼申し上げます。

ぎふ楽市楽座1

 オープン当時は「楽天」「yahoo」しかネットショップをオープンさせる手段がなく、費用対効果を考えるとネットショップ進出をためらってしまう時代でした。 そんな時に岐阜聖徳学園大学 経済情報学部の河野公洋先生と知り合い、河野先生の知識と河野ゼミの学生の作業協力、そして岐阜市の助成を得ながら美殿町界隈の商店主約30名が出資して、自分たちのインターネットショッピングモールを作ってしまいました。河野ゼミの学生にはずいぶん助けられました。

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3月 26, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

安田屋家具店が立地する岐阜市、さらには東海地区の中心「名古屋」は、かつてブライダル家具需要が盛んでした。テレビでも「名古屋嫁入り物語」なんてドラマが放映されたこともあり、それはそれはド派手なことが大好きな地区でした。どんなに派手だったかは、いつか四代目の経験をお話したいと思います。

そんなブライダル需要であった婚礼家具も、ウォーキングクローゼットと称する、いわば押入れに洋服吊りのパイプを取り付けて、塩ビシート張りの扉を付けただけなのに何十、百何十万円と高値で作りつけられた住宅備品に取って代わられてしまい、すっかり需要がなくなってしまいました。そして婚礼家具の需要減少とともに、街の家具店も、家具問屋さんも、次々と閉店、廃業しています。

ここ最近はすっかり淘汰されてしまい、家具店の閉店は収まったかに見えましたが、久しぶりに「完全閉店」のチラシが新聞折込に入っていました。名古屋に本拠があるHTセンターさんの出店から15年目にしての閉店です。

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9月 18, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき