TOPページ » 四代目のつぶやき » この記事

初めての静岡おでん

先日、想定よりも視察時間が早く終わってしまった静岡家具展示会「シズオカKAGUメッセ2022」、帰りの新幹線の時間まで静岡中心部をぶらぶらと散歩していた。

すると静岡名物黒いダシ汁の「静岡おでん」店が集まっている青葉横町を見つけた。

午後5時前後の開店まで時間があるので、近くのベンチでひと休み。ついでに「静岡おでん」について検索。有名なのは屋台店からスタートした「三河屋」だそう。入口に合ったお店だ。

40年程毎年静岡を訪れているが、一度も「静岡おでん」を食したことが無い。初めて食べてみることにした。午後5時を待って「三河屋」に入店。8席のカウンター席にすでに3名がいた。常連さんかな??

瓶ビール(大)と、有名な「牛スジ」「黒はんぺん」を注文。

かつお節と青のり、からしを付けて食べてみた。柔らかく煮込んであり美味しい。岐阜人としてはみそ味の「どて」の方が好きだな。隣の常連らしきお姉さんに聞くと、今日は空いているらしい。いつもなら満席とのことなので、ラッキーだった。

ひっきりなしに予約の電話が鳴っていた。カレンダーを見ると毎日予約がびっしり書き込んである。予約なしでふらっと来て席に座れるのはよほど幸運だったんだね。そう思いつつ、これまた話題の「アジフライ」を注文。

ソース全付けと半付けがあるそうで、半付けを注文。ほくほくでサクサクで美味かった。瓶ビール(中)を追加。

ご主人と会話しながら「ごぼう天」「「ちくわ」「しのだ巻き」を注文。いずれも満足な味でした。屋台の名残か、即座に会計できるように、注文ごとに値段により長さや形状がちがう串を席前のビンに入れる。串の数を調べれば即座に会計できる仕組み。なるほどね。

1時間ほどでほろ酔い加減で満腹。満足満足。お会計は締めて2,800円でした。店を出たのが午後6時。静岡駅に徒歩で向かう。

帰りの新幹線はこだま号「名古屋行き」。これがよかった。乗車して直ぐワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながら熟睡してしまった。片耳しか聞こえないので周りの気配すら感じられない状態。車掌さんに「終点です」と起されて、ハッと気が付くと名古屋駅についていた様子。よかったぁー、下車できた。「名古屋行き」でなかったら京都、大阪まで行ってたかもしれませんね。今回の静岡旅は、幸運続きでした。

【関連記事】
シズオカKAGUメッセ2022
続 シズオカKAGUメッセ2022
スライド書棚BOOKMAN

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
6月 23, 2022 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

Comments

Leave a Reply