先日、安田屋家具店オンラインショップご注文金具をクリックポストで発送したお客様から連絡があった。

発送頂いた商品が届きましたが、封筒の上部分が切られ丁番がない状態で届きました。翌日に郵便局に確認し、本日商品が見つかったとの連絡をいただきました。

原因といたしましては丁番が重い為振られて飛び出し紛失したとのことでした。商品は本日届けるとのことでした。プチプチの梱包が上部に巻いていなかったことと封筒の折り目が破けたとのことでしたので、今後はプチプチをすべての面を覆うように梱包していただくことと封筒の周りをテープなどで補強して頂くことをお願いしたいです。よろしくお願いいたします。

郵便局の話ですと実験したところ、相当な力が加わらないと破けないのでなぜ破けたのかと、破けた状態で届けたことはこちらの不手際ですが、クリックポストのため補償が出来ないとのことでした。

そして数日後、封筒の渕周り全体にテープ補強がしてある封筒がお客様から届いた。

中に問題の封筒が入っていた。

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2月 7, 2024 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

安田屋家具店が立地する美殿町商店街にあるあられのお店「彩菓もり」さんの旦那さんから、毎年1月に桜の枝をもらいます。

花瓶に入れて展示する事1ヵ月、安田屋家具店店内のサクラは満開です。

「彩菓もり」さんの所のサクラはすでに散ったそうです。安田屋家具店の店内は室温が低いのでサクラの開花も遅いのでしょうか。外気温が少しあったかいと感じる時でも、暖房をほぼ使用していない安田屋家具店の店内は寒いんです。

2月もそろそろ中旬。
暖かくなるのもあと少しです。待ち遠しいなぁ!!!

2月 10, 2024 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

先日、安田屋家具店の前に8名ほどの人が集まっていた。

どうやら何かの現場検証を警察がしている様子。

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2月 11, 2024 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

先日2月5日に積雪があった東京の「ハンギングEggチェア」ショールームに展示してある野外設置ができる人工ラタン編みのハンギングEggチェアにも雪が積もり、幻想的な雰囲気となっていることが紹介されていた。

雪が積もっている座クッションカバーも野外用で、テントシートなどに使用される「サンブレラ」生地を使用していますので耐水性に優れています。でもこんな日はさすがに座りたいとは思えませんね。

さて2010年にフジテレビ月9ドラマ「月の恋人」で、キムタク(木村拓哉)演じる主人公の部屋に設置してあった「ハンギングチエア」が一躍注目されました。当時の価格はハンギングチェアー本体が税込み11万円程度だったこともあり、爆発的に売れました。

製作した工場は数十年前に、日本人職人が常駐して技術向上を図るために設立した籐の原産地インドネシアの工場でした。人件費の安さから日本国内工場で作る3分の1の価格であったこともあり、品薄状態でした。1ヶ月で作れる数が20脚程度だったので注文に追い付かなかったのです。四代目も毎月入荷状況を確認していました。

その後、インドネシア経済が急成長し、人件費、物価と全てが急騰したのです。そのためハンギングチェアー価格も数回値上げされました。

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2月 13, 2024 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

2011年3月3日に東京警察病院にて、脳神経外科医 河野道宏先生の聴神経腫瘍摘出手術を行ってから、早いものですでに13年目が過ぎようとしています。手術した右耳がまったく聞こえない以外は、手術前と何ら変わらなく元気に過ごしています。片耳だけですが何ら不自由することはありません。

当時、初めて大きな病院に入院し、人生で初めて大手術を受ける身として、好奇心旺盛になり、それまで事細かく書かれた「聴神経腫瘍摘出 体験記」なるものが無かったので、手術前~退院までの毎日をブログに上げ続けてました。

来月3日に手術後13年周年を迎える前に、四代目の体験記を読まれた方からご連絡を頂きました。四代目と同じように50歳代で聴神経腫瘍が見つかり、不安な日々を過ごされている切実な内容でした。同じような不安を抱えている方の参考になればとあえて掲載します。

はじめまして。先週、久しぶりのMRIにて聴神経腫瘍が手術をすべき大きさになり、手術について検索し、四代目さんのブログを涙ながらに救われた気持ちで読ませてもらいました。

20代半ばから難聴と耳鳴りがあり、何度もMRI検査をしたものの、45歳でようやく聴神経腫瘍と判明しました。その時、子どもがまだ小学1年生で夫は海外赴任だったのもあり、90%の確率で縮小するはずのガンマナイフで治療しました。

ここ数年、閉所恐怖症もあり、MRIを何年かぶりに撮ったところ、以前より倍近く大きくなっていました。今は子どもが中学生になりましたので、手術のタイミングとしてはベストだと思っています。ですが、不安に押しつぶされそうです。

そんな中、四代目さんのお写真付きのリアルな表現を読むにしたがって、光が差し込んできたようで、手術に前向きになりつつあります。

河野先生に診ていただこうと思っております。この1週間、感情の揺れ動きが激しいのですが、四代目さんに勇気をもらい助けられました。夫は岐阜出身です。ご縁を感じております。これからもブログを読ませていただきます。記録を残してくださって、ありがとうございます。

四代目からの返信
手術したのが2011年。あれから13年が経過しようとしています。手術をした右耳の聴神経は切ったためまったく右耳は聞こえませんが、片耳だけでも手術前と変わらない生活を過ごしています。毎年河野先生の定期検診を受けていますが、再発も無く元気に過ごしています。

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2月 25, 2024 · Posted in 四代目のつぶやき, 聴神経腫瘍闘病記  
    

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