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お江戸出張二日目

2月12日、出張二日目のこの日が本番です。
美殿町商店街振興組合の代表として、「まちでつくるビル」誕生までの行程を詳しく説明しなくてはなりません。限られた20分間で全てを話すには時間が足らないのが少々不安ですが・・・・。 発表は午後1時から。

午前中のスケジュールは無し。
喫茶店で仕事をする者、ぶらぶらと街を散策する者と一行はそれぞれ別行動。 四代目は、2月15日までに提出しなくてはならない全国商店街振興組合連合会、通称「全振連」の「商店街活性化事業」として行なった「美殿町イラストマップ」「美殿町ガイドブック」作成の決算書類を直接事務所に届けることにしたのでした。

提出する事務所は、ホテルから歩いて約10分。
重い書類を抱えてホテルを出発。
ビル8階の事務所に行き「決算書類を持参しました」と言うと、受付してくれた女性は驚いた様子で上司を呼びに行った。それもそのはず、わざわざ持参する人なんていないでしょうからね。上司が来るまで事務所内を眺めていたら、あちらこちらに決算書類のファイルが多々ありました。全国から続続送られてきているのでしょうね。専務理事がやってきて決算書類を受け取った。これでとりあえず決算書類も届け終わり事業は無事終了。書類の不備がなければいいのですが。あとは立て替えた金額が振り込まれるのを確認するだけです。自分自身に「お疲れ様」

「全振連」の事務所を出たのが11時前。
発表までまだまだ2時間あります。
といって東京駅から離れられる時間はありません。しかたがないのできれいになった東京駅を見に丸の内側に行くのでした。

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東京駅に近づくと、レンガ造りのおしゃれな建物が見えたので興味津々に近づいたのでした。その建物は「三菱一号館美術館」でした。

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建物後方の高層ビルとの組合せが新旧の時代を象徴しているようでなかなかなの光景でした。美術館は入場料がいるようなので、その隣のショップに入館。奥様へのプレゼントを購入したのでした。

「三菱一号館美術館」を出た後は、東京駅赤レンガ駅舎に。今から30年ちょっと前、四代目が大学生の頃に行った以来です。すっかりきれいになっていました。

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当時も全景をまじまじと見たことがなかったので感激な一時でした。

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日本の中心、東京駅の正面玄関です。普段は閉まっているようですが、何時、誰のために正面玄関は開くのでしょうか。

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丸いドーム屋根の「丸の内南口」。ここで待ち合わせをしたなぁーと懐かしむ四代目でした。

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ランチタイムになるとどこかしこも満員になるだろうと早めのランチ。どこにしようか散々迷った挙句、なんてことはない「富士そば」でコロッケそば。岐阜の田舎もんの四代目が初めて「コロッケそば」を見たとき、日本そばにコロッケがトッピングされていることにとっても驚いたのでした。そう、あれは横浜の伊勢崎町にあった「双葉家具」の先輩に教えてもらった時だったなぁーとこれまた昔を懐かしみながら食すのでした。

富士そばを出てもまだ1時間ほど余裕があります。
想い出に浸るついでに、ひっさし振りの喫茶店「ルノアール」へ。ここ「ルノアール」も大学生時代よく行ったなぁー。サークルとかゼミの打合せにあいつらやこいつらと一緒に・・・・・、またまた青春時代にひたる四代目でした。そしてアメリカン珈琲を飲みながら1時間、発表資料を読み込むのでした。

1時からの発表は・・・・・。
トップバッターは「和歌山県田辺市の田辺市駅前商店街振興組合」。次は四代目も良く行く家具産地である「広島県府中市の府中まちなか繁盛隊」、「北九州市の魚町商店街振興組合」。この後に四代目が発表する「美殿町商店街振興組合」、「福岡県直方市の明治町商店街協同組合」、「福岡県飯塚市の飯塚市本町商店街振興組合」の6商店街が行ったのでした。

四代目の発表は、もちろん大成功。
20分かっきり、思い残すことなく全て話し終えたのでした。この日も1時から夕方7時まで缶詰状態での会議でした。 この日も会議終了後に懇談会があったのでしたが、四代目とすずきやの若旦那、大前氏の3人は欠席して一路岐阜に戻ったのでした。この翌日、東京は大雪で23センチの積雪があり大変だったそうです。早めに帰る決断が功を奏しました。

2月 25, 2014 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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