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「華がとりもつ縁」

以前、安田屋家具店ホームページにてご紹介したことがある実店舗にて展示販売している書画のことなんですが・・・・、(過去記事はコチラをご覧ください)

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この書はなんていう字か読めますか???

「華」

という漢字一文字なんです。
書を書かれたのは、香川県高松市の「的場 和子」さんという、古典・仮名・小文字をはじめ前衛など、書一般をてがける書道作家です。現在も安田屋家具店2階の四代目のパソコンデスク近くの壁面に展示してあります。

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横には友人の澤田尚正さんが撮ってくれた四代目の写真パネルも一緒に展示してあります。

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何でこの話になったかというと、実はですね、先日こんなメールを頂きました。

安田屋家具店様
ホームページをみてご連絡させていただきました。安田屋家具店ホームページの「商品紹介」→「インテリア雑貨」のところに,「華」という字,,という記事を見せていただいたのですが,実は,私,その字を書かせていただいた,射場和子です。

偶然にも,記事を見つけることができ,大変嬉しく思い,メールを送らせていただきました。私は,愛媛大学を卒業後,社会人経験を経て,ロースクールに進学し,香川県で弁護士をしております。

このようなご縁をいただき,本当に感謝しております。ありがとうございます。
田岡・佐藤法律事務所 弁護士 射場和子

いやー驚きました。
ご本人から直接メールを頂くなんて思ってもいなかったことですから。この「華」を書かれたのは恐らく今から20年前の平成4年12月11日に香川県高松市に会社がある家具工場「株式会社モリシゲ」の展示会にて購入したものです。射場様も20年の時を経てご自分の書画と出あったことにさぞかし驚かれたことでしょうね。

インターネットがなかったら絶対に出会うことのない事例です。これも今日のインターネットの賜物と感謝です。世の中広いようで、ずいぶんと狭くなったもんです。

射場和子さんのご経歴を見て、できる人は違うなぁーと思ってしまいます。愛媛大学教育学部を卒業されてから27歳でIT企業を経営され、その後41歳の時に病気で退職。病気回復後にロースクールに入学され、平成24年に司法試験に合格。現在は広島県広島市で弁護士をされています。

詳しいプロフィールはコチラ「射場和子」をご覧ください。

しかしこんなことはまったく知りませんでしたし、メールを頂かなければ今後も知ることもないことです。「華」がとりもつご縁。大切にしたいと思う四代目でした。

11月 2, 2014 · Posted in インテリア雑貨  
    

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