TOPページ »聴神経腫瘍闘病記 » この記事

聴神経腫瘍で不安がいっぱい

先日四代目にご相談があった「聴神経腫瘍」についての報告をいたしましたが、そのことに対する返信が届いておりましたのでお伝えいたします。「聴神経腫瘍」が見つかって不安がいっぱいになっている人の一助となる情報であれば幸いです。

ご丁寧なメールをいただきまして、心より感謝いたします。何度も読み返し、とても励まされました。ありがとうございます。

実は、今さっき四代目様のメールに気づき、拝見したのです。いろいろな情報を知れば知るほど不安になってしまうので、最近はネットを見るのを止めていました。自分の病気に向き合うことは、大事なことですね。不安は決して拭い去れませんが、いろいろな方の頑張っている言葉を目にすると、ひとりじゃないんだと勇気をもらえます。

偶然にも、メールをいただいていた日に、東京医科大学 脳神経外科の河野道宏先生を訪ね、初めて診ていただきました。私は思うように質問はできなかったのですが、きっぱりものをおっしゃる方だと印象を持ちました。結果、手術をすることになり、スケジュールは来年の5月初めになりました。覚悟はしていましたが、ずいぶん先なので、そんなにあけて大丈夫なんだろうかと正直、心配になりました。

けれど、河野先生が8か月後でと決められたのだからきっと大丈夫なのだと思い直し、手術までの時間を気持ちや仕事やいろいろな準備の時間にしようと思うようにしました。先生が帰り際にかけてくださった「がんばりましょう。」は、挨拶とはいえ、とても心強かったです。

四代目様のブログを見て、おかげで背中を押されました。本当にありがとうございます。またの折に、ご相談させていただくかと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。最後になりましたが、四代目様がお元気でいらっしゃるとのこと、本当によかったです。残暑の折、お体ご自愛ください。

9月 3, 2015 · Posted in 聴神経腫瘍闘病記  
    

Comments

Leave a Reply