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100円切ったガソリン

ガソリン価格の下落が報道されていますが、今日それを実感しました。

いつものセルフスタンドに給油に行ったのですが、店頭表示価格は税込み100円。昨日は確か103円だったのに、最近は毎日ガソリン価格が変動します。

四代目が行くセルフスタンドは、20リットル以上給油すると値引きが当たるスロットルゲームが自動的に行われます。1等から5等まであり、ハズレはありません。 5等は1円引き、4等が2円引き、3等が3円引き、2等が4円引き、そして1等はなんと5円引きです。

四代目も安田屋家具店のスタッフも3等までは当てたことがありますが、2等、1等はいまで当たりません。

そして今回の給油はもちろん20リットル。
ルーレットゲームの結果は・・・・・、5等の1円引きでした。

ガソリン

あれれれ、ということは、今回は99円。
なんと、とうとうガソリン1リットル100円を切りました。何年ぶりに100円を切ったのでしょうか。2000年前後の時代に100円を切っていましたので、16年ぶりにやっと二桁価格になったわけです。

2008年民主党政権時代には民主党の川内博史衆議院議員(当時)が隊長となり、同党の中堅・若手議員58名が参加して、ガソリン暫定税率撤廃を目的に「ガソリン値下げ隊」が結成されたことがありましたね。 民主党政権時代に「トリガー条項」という、ガソリン価格が連続3カ月160円/リットルを上回ったら暫定税率ぶんの課税を停止する仕組みが成立しましたが、東日本大震災復興財源確保のため無期限凍結されているわけです。

たとえ二桁価格になっても、ガソリン税に消費税がかかる二重課税は今でもそのままです。さらに暫定的に1リットル当たり約25円上乗せされている「暫定税率」。暫定といいながらすでに30年以上も継続されていて、永続的な税と変わらない実態です。100円を切った価格になった今、十数年間130円~160円だったのでかなり安くなったと感じ、暫定税率のことは忘れてしまったような気がします。

でもだまされてはいけません。
暫定税率がなければ、とっくに二桁価格を実現していますし、今なら1リットル70円台になっているはずなんです。

2月 7, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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