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北海道へ送ったハンギングチェア

昨年のゴールデンウィーク期間中に、安田屋家具店が立地する岐阜から約1,456キロ離れた北海道旭川市からハンギングEggチェアの座り心地体験にご来店いただいたT様からお葉書が届きました。

ご来店の際にハンギングEggチェア(ナチュラル色)をご用命いただきました。その際に座クッションの色を若草色にお決めいただきました。旭川市の丘の上に建築中のご新居が11月に完成するので、商品の発送を11月にされたのでした。

お送りして1か月後の昨年12月にこのお手紙が届きました。

今年の岐阜の冬は、2日ほど雪がチラチラッと舞った程度で積雪は無く終わろうとしていますが、流石に北海道旭川市です。お送りいただいたお写真の大きなガラス窓から見える風景が真っ白な雪景色になっています。

旭川市かぁー。懐かしいなぁー。

思い起こせば今から33年ほど前、四代目が横浜伊勢崎町に立地していた株式会社双葉家具での4年間の修行を終えて、岐阜の安田屋家具店に戻ったばかりのやる気満々、新しい取引先開拓に猪突猛進していた27歳。

一人で北海道旭川市と札幌の家具展示会に出かけたのを思い出します。あの時の旭川市は真っ白でした。旭川市の有名な家具工場「巧工芸」は雪原の真ん中に建っていたのに感動しました。タクシーに乗っての道中、どこまでも続く雪原の中を走っていた記憶があります。

T様、お葉書ありがとうございました。
暖炉のある温かい室内で、天井から吊り下げられたハンギングEggチェアに座り、雄大な旭川の風景を眺めている時間はきっと至福な時間なんでしょうね。大自然を目の前にして、癒される時間が流れていることでしょう。

素晴らしすぎます。
岐阜では体感できない、うらやましい限りです。T様のお部屋作りのお役に立てて光栄です。

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