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伝統・匠の芸術逸品展閉幕

 安田屋家具店にて1年に1回開催します特別展「伝統・匠の芸術逸品展」が、12月10日~13日までの四日間開催していました。そして昨日、大勢のお客様にご来場頂き、普段なかなかご覧頂くことのできない唐木家具、ペルシャ絨毯、民族絨毯の逸品の数々をご覧頂きまして成功裏の内に閉幕することができました。

 期間中、お忙しい中わざわざご来店賜りました皆様にスタッフ一同、
  厚く御礼申し上げます

 閉幕後、スタッフ一同で反省会を行ないました。
 安田屋家具店スタッフ、洛凰美術唐木工房の長澤専二氏、絨毯の太田さん、伊藤さんの総勢8名で、今回の反省、次回開催に向けての意見交換会を活発に行ないました。四日間の疲れをねぎらい、言いにくいカラクチな意見もお互い言いやすいように、ほんの少々アルコールの力を借りて行ないました。

左から伊藤さん、長澤さん、安田屋家具店の清水。

 今回の開催に向けて1年間、なにかとご協力を頂いた感謝感謝の太田さん(写真右)。安田屋家具店にとって無くてはならない担当者さんです。ここ数年間の安田屋家具店の「伝統・匠の芸術逸品展」の開催は、太田さん無くしてままならないといっても過言ではないと思います。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 そして翌日は早速搬出作業です。

商品の撤去がほぼ終わった1階風景です。
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 自らの作品である唐木家具を慎重に、丁寧に、そして長澤さん自らがトラックの荷台に乗り込んでの積み込み作業です。御年63歳。まだまだ現役で、元気な匠です。

 平成9年、長澤さん50歳の時に製作した小机と記念撮影。
 この小机はご修理のためにたまたまお預かりした商品です。
 天板裏面に製作者名として「長澤専二」の名前書きがあったのです。
 13年ぶりに作品との対面に感無量でした。

 朝9時から搬出作業を始めて、午後4時に終了。
 みなさん、お疲れ様でした。

12月 14, 2010 · Posted in 伝統・匠の芸術逸品展  
    

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