籐椅子修理の持込がありました。
 インターネットでご購入された商品とのことでした。

椅子本体が回転するタイプです。

なかなかしっかりとした作りの椅子です。
安価な商品ではないですね。
で、どこの工場の製品だろうと椅子の後を見てみると・・・・、

あります、あります、工場のロゴシールが。
「KAZAMA」とあります。

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9月 16, 2011 · Posted in 籐家具修理  
    

 先月にご紹介いたしました「黒漆三段引出し」、通称「三つ引き」と呼ばれている高岡漆器をご紹介いたしました。安田屋家具店の展示商品を激安価格でネットショップ「ぎふ楽市楽座」店にて販売をいたしましたところ、たちどころに売れてしまいました。その後、送料込み1万円ポッキリ価格がかなり激安価格だったようで、完売後に「まだ販売しているか?」「在庫はまだあるか?」とお問合せが数件ございました。

残念ながら安田屋家具店の在庫分はすでになくなってしまいました。現在、激安価格で販売できる「黒漆三段引出し」、通称「三つ引き」を探しておりますが、まだ入荷してきていません。申し訳ございません。同様の商品をお探しになられているお客様もおられるようですので、安田屋家具店が立地する美殿町にある漆器・陶器の専門店「小林漆陶」の若旦那に「黒漆三段引出し」について問合せを行いました。

すると「高岡漆器」は、漆器店として当然のごとく取り扱いしているとの返事。すぐにカタログを見せてもらうと同じような「黒漆三段引出し」、通称「三つ引き」が数種類ありました。「小林漆陶」の店内にも何点か「三段引出し」が展示してありました。すぐに「小林漆陶」のホームページとネットショップ「ぎふ楽市楽座」に商品を掲載するように依頼をいたしました。まもなく「小林漆陶」ホームページとネットショップ「ぎふ楽市楽座」に「三段引出し」の情報が掲載されると思いますので、ぜひそちらをご確認ください。

↑↑↑↑↑↑↑↑ 小林漆陶ホームページは ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリック

↑↑↑↑↑↑↑↑ネットショップ「ぎふ楽市楽座」は ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリック

 安田屋家具店で取り扱っていれば良いのですが、何せ家具専門店ですので、漆器専門店の情報量、価格には少々かなわないものがありますので、ここはひとつ美殿町の若旦那同士として「小林漆陶」をご紹介することといたします。お互いに実店舗があり、ご近所同士で同じネットショップに参加している強みがありますね。

 やはり商売は「もちつもたれつ」であり日頃のお付き合いが大切なんですよ。
 分かってくれているかな「小林漆陶」の若旦那、ツヨシさん!!!

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9月 18, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

天井吊下げ籐椅子・・・・???
「ハンギングチェアー」のことです。
全国からのご用命が多くあり、在庫数が不足しておりましが、9月初旬に入荷いたしました「ハンギングチェアー本体」(ナチュラル色)ならびに(ブラック色)ともに現在数脚の在庫を確保いたしております。同時に専用スタンドも数本確保いたしております。ご自宅への設置をご検討されている場合は、お早めに予約注文をご連絡下さい。お部屋に設置するまで当店にて大切に保管いたします。

尚、次回の入荷は10月下旬の予定です。

さてこの「ハンギングチェアー」を天井から吊下げる設置方法が増えています。今回もご新築中の家の1階天井からハンギングチェアーを吊下げるために、どの位置に吊下げるかを確定するためにご質問がありました。ハンギングチェアー本体に取り付けてある吊下金具の位置、サイズを教えて欲しいとの内容でした。詳細な図面がありませんので、早速安田屋家具店に展示してある現物で確認することとしました。

吊金具の取付位置は次のようになります。

【横方向】
本体の横幅が850㎜ありますので、その中央に吊金具が取り付いていますので、左右それぞれの端から425㎜の位置に吊金具が取り付いています。

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9月 22, 2011 · Posted in ハンギングチェアー  
    

 今日、いつものように出社してパソコンの電源ボタンを押すと、「ピピッ」という音がした。いつもと違う。いつもならこんな音は鳴らないで、起動画面が現れて、いつものようにパソコンが立ち上がるのですが・・・・・、いやぁーな予感。

 画面を見続けていると、いつもと違い、真黒な画面に白文字でなにやら表記されている。「Alert! Error initializing PCI Express NIC bridge. NIC failure. Strike the F1 key to continue, F2to run the setup utility」と表示された。な、な、なんなんだぁー、これは。とりあえず表示にしたがってF2キーを押してみる。すると青い画面でBIOSセットアップ画面になった。どの項目をいじればよいのかわからないので、セットアップ画面を終了し、F1キーを押してみる。するといつものようにWindows起動画面となり、いつものように立ち上がった。

 ホッと一息ついて、毎日の日課であるメール確認作業を行った。ところがメールソフトは立ち上がるものの、メールの送受信がなかなか進まない。しかたがないのでネット接続をしてみると、これまたソフトは立ち上がるものの、ネットに接続できない。えっえーー!!    ネットに接続できない・・・・・、どうしたんだぁー ?????

 仕方がないので再起動を行なってみるものの、なんら変化がない。パソコンは立ち上がり、各種のソフトは起動し、データーは読むことができる。でもインターネットに接続できない。メールの送受信ができない。これは大変な出来事となっている。ネット接続できないパソコンはまったく意味がない。パソコンが悪いのか、光ケーブルが悪いのか・・・・。

 あせりつつ、自宅のパソコンを立ち上げてみた。自宅のパソコンはネットにつながる。自宅と会社のパソコンは、同じ回線を使用しているので、回線そのものには問題がないことが分かった。そしてネットで検索してみる。するとDELLのサイトの情報がありました。やったぁー、解決方法が見つかった。

パソコン起動時に、「Alert! Error initializing PCI Express NIC bridge. NIC failure. Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility」と表示された場合、ネットワーク機能のリセットをすることで改善できます。

  1. パソコンの電源を切り、ネットワークケーブルを外す。
  2. パソコンの電源を入れ、DELLロゴが表示されているときに[F2]キーを押し、BIOSセットアップ画面に入る。
  3. BIOSセットアップ画面より、「Onboard Devices」を選択し[Enter]キーを押す。その後、「Integrated NIC」を選択し[Enter]キーを押す。
  4. 画面の右側上部にネットワーク機能の設定項目があので、「Off」を選択し[Enter]キーを押す。
  5. [ESC]キーを2回押し、「Save/Exit」を選択し[Enter]キーを押しBIOS設定を保存して再起動する。
  6. 再起動がかかったら、パソコンの電源ボタンを押し電源を切る。
  7. パソコン本体の背面にある電源ケーブルを外し、30秒待ちます。
  8. パソコンに電源ケーブルを接続し電源を入れる。DELLロゴが表示されているときに[F2]キーを押し、BIOSセットアップ画面に入る。
  9. BIOSセットアップ画面で、「Onboard Devices」→「Integrated NIC」を選択し、「On」を選択する。(手順4で、Offにした設定をOnに戻すわけです)
  10. [ESC]キーを2回押し、「Save/Exit」を選択し[Enter]キーを押しBIOS設定を保存して再起動する。
  11. パソコンの起動画面に、エラーメッセージが出ないことを確認。メッセージが表示されないようであれば、ネットワークケーブルを接続する。

説明どおりにやってみた。
そして再度パソコンの電源を押す。
おっおっーーー、いつものようにパソコンが立ち上がり、いつものようにインターネットにも接続できた。そして備忘録としてこの記事を書き込んだのです。

詳しくは【DELL】 ← こちらをクリックしてご覧下さい。

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9月 24, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 会社のデスクを整理していたら、商品券の包みが出てきた。お客様からいただいたものだろうか。全く覚えがない。いつからあったのかも思い出せないということは、かなり古い商品券であることに間違いはない。

中身を確認してみた。

 雪印乳業株式会社が発行した「リーベンデール」というアイスクリームと引き換えできる商品券だった。今から11年も前の商品券だった。裏面には、この商品券を販売したお店が明記してあった。今はもうビルの影も形もなくなってしまった『岐阜近鉄百貨店 地価食料売場』だった。あぁーー、懐かしい!!!

 このアイスクリーム商品券、いまさら使えるものでもないと思ったけれど、ひょっとして利用価値が残っているかもしれないと思った。商品券なのだから、すでにその金額分の現金を支払っているわけだから、会社がなくなっていればただの紙くずになってしまうものの、まだ存続しているのであれば何とかなるのではと思ったのです。でもって、どこに問い合わせればよいのだろう。

 雪印乳業はあの集団食中毒事件で今は無いし・・・・。
今は「雪印メグミルク」に引き継がれたことを探し出し、お客さま相談室に問い合わせてみた。直ぐに丁寧な返事があった。

 その内容が、またまた複雑に入り組んでいた。
 企業のM&Aを垣間見た瞬間でした。
 なんでも森永乳業から引き継がれた「雪印メグミルク」のアイスクリーム事業は、2002年10月1日より株式会社ロッテと一緒に新会社「ロッテスノー株式会社」を創立したが、2008年2月にロッテスノー(株)の全株式を(株)ロッテに譲渡したとのこと。そのためロッテスノーはロッテの100%子会社となり、2008年4月より「株式会社ロッテアイス」となる。

 つまり四代目の手許にある「雪印乳業」発行のアイスクリーム券は、その商品であるアイスクリーム事業が紆余曲折して現在はロッテアイスになっているのだから、ロッテアイスが「知りませんよ」と言えばただの紙切れになるわけです。さらにこのリーベンデールギフト券などアイスクリームのギフト券は、なんと2001年春に発券を終了しているのですからなおさらです。

 しかし「雪印メグミルク」からの返答では、「リーベンデールギフト券」を送付すれば、コンビニエンスストアなどで使用できる「クオカード」と切手で交換してくれるとのことでした。やったぁーー!! さらに送付した時の切手代も負担してくれるとのことです。さすが大手企業です。やはりすてなくて良かった。

 今回のことで商品券とは、発行するのは簡単ですが、使用期限を切っていないとその処理は大変なことになるようですね。勉強になりました。

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9月 26, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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