5月 11, 2017 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  

四代目と同姓同名の「すみ こういち」様からお問合せがあった。
漢字は違えどフリガナは全く同じ「すみ こういち」にビックリする四代目でした。こんな経験初めてです。 我が身のことと思い、なんとか修理できる代替金具があることを願う四代目です。

お問合せ内容は、ガラス戸に使用されている丁番金具に関してでした。

現在使用中のサイドボードのガラスドアの蝶番が折損してしまいました(上1ヶ所)。

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写真を添付しますので、在庫または代替品についてご教授願います。よろしくお願いいたします。

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5月 9, 2017 · Posted in ハンギングチェアー  

先日ハンギングEggチェアーの専用スタンドのサイズに関してお問合せがあったM様にご返事をした後、四代目は気になったことがあるので実際に安田屋家具店実店舗にて実験をしてみたのでした。

ハンギングEggチェアー専用スタンドは、円型の台座部分と支柱が一体となっていますので、見た目よりもサイズが大きいのです。でも知恵の輪を解くように、スタンドを倒したり、回したり、天地さかさまにしたりして多くの場合設置するお部屋に搬入できることが多いのです。

ハンギングEggチェアー専用スタンドのサイズは、幅975×奥行990×高さ1930mmとなっています。実際に測ってみると、最大幅は970mm、高さは1930mmでした。でもスタンドの支柱は台座の半分程度までしか出っ張っていなかったりするので、サイズが一番小さくなる向きはないか調べてみた。すると、、、

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台座の奥行は825mmなのだが、支柱が台座の後方に湾曲しているため台座の先端から支柱の湾曲している部分までは960mmであった。そこでスタンドを倒してみた。すると・・・・、

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5月 7, 2017 · Posted in ハンギングチェアー  

ハンギングEggチェアーの設置を検討されているM様より、お部屋までの搬入に関してのお問合せがあった。

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M様より
ハンギングエッグチェアに興味があるのですが、マンション4階で、廊下の幅が910mmしかありません。玄関入り口は880mmほどです。台座が975mmとありますが、搬入は難しいでしょうか?

安田屋家具店からの返信
ハンギングEggチェアー専用スタンドですが、安田屋家具店実店舗にて展示してある商品を細かく調べました。

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まず一番サイズが大きい部分は台座となる円型部分です。最大幅が970mmありました。

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5月 6, 2017 · Posted in 四代目のつぶやき  

2017年の黄金週間「ゴールデンウィーク」は、4月29日・30日、飛んで5月3日~7日までとなっています。 毎年ゴールデンウィーク期間中、安田屋家具店が立地する美殿町商店街は、人の往来も自動車の往来も無くなり、静かな休日となります。

植栽の満開のツツジがよりいっそうひっそりとした美殿町を演出しています。

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5月4日は木曜日。
美殿町商店街の多くの店舗は休業日のため閉まっています。

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木曜日が祝日であっても定休日は定休日とのことで、休業されるお店が多いんです。時代が変わったのでしょうか。四代目が若いころに教わったのは「お客様が休みの日に商売人が休むなんてことはもってのほか。お客様が休日の日にこそ商売するものだ」と・・・。

教えを基に安田屋家具店は木曜日もちゃんと営業しています。ゴールデンウィーク期間中は休まず営業です。

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5月 5, 2017 · Posted in その他の家具修理  

30年前に安田屋家具店でご購入いただいた桐たんすの取手金具についている飾り部品がなくなってしまったとのご連絡があり、急ぎお客様宅に向かう四代目でした。

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桐たんす2竿についている取手金具の内、4個の飾り部品がついていない状態でした。

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その飾り部品は象牙色なので、それが付いていない取手金具は違和感を感じる状態です。

取手金具そのものは壊れていないので、金具の中央部分についている白っぽい飾り部品を取付ければよいのですが、30年も経過していれば取手金具はもちろんのこと飾り部品も現存していないでしょうね。 どうしようかと悩んでいた四代目にパッとひらめいたのでした。

飾り部品の厚みは3mmなので、3mm厚のプラスチック板を加工すればできるではないかと・・・・・。

早速材料を仕入れに行ったところ、大きなプラスチック板しかありませんでした。ほんのわずかあればいいのですが、端材のようなものはありませんでした。 仕方がないので一番小さな900mm×600mmサイズの材料を購入したのでした。

小さな部品なのでほんのわずかな材料しか使用しないのですが、材料のロス部分の費用もかかりますので少々割高な部品代となってしまいます。

安田屋家具店にもどり、取手金具の飾り部品部分を計測。幅は10mm、長さは40mm 程度でした。まずは幅10mmの棒状のプラスチック板を材料から切り取ります。

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