先日、四代目の「聴神経腫瘍」の検査入院のために東京に出かけた際、検査終了日に時間があったので、【ハンギングチェアー】の在庫状況を知りたくて、ショールームに行ってきました。昨年末に現在の渋谷区のショールームから移転すると担当者から聞いていたので、すでに移転しているかもしれないという不安が頭をよぎった。しかし身体はすでに渋谷駅に着いていたので、まずは行ってみることにした。目印のマレーシア大使館を目指し歩いていくと、まだショールームは移転せずにいつもの場所にあった。いつものようにショールームのロゴマークのある玄関マットを踏んで入店します。

 ショールームに入ってすぐに目にするのは【ハンギングチェアー】です。

 ショールームを訪れた時には、まだ【ハンギングチェアー】 ナチュラル色は展示してあったが、今頃はすでに全て出荷されてしまっていることでしょう。テレビドラマの反響はとても大きく、昨年放送された「月の恋人」で【ハンギングチェアー】が登場したことがきっかけで、全国的に大人気となりました。そのため現在、ナチュラル色に関して在庫は全て完売となっているようです。また現在製作中の【ハンギングチェアー】 ナチュラル色は、製作していくうちに次から次へと予約が入り、すでに予定製作数の全てが売れてしまったと説明がありました。

 ⇒ 続きを読む

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
    

先日「竹編みハンドバック」ご修理としてご報告した、竹ハンドバックを製作している伝統工芸士「高江 雅人」さんからわざわざ安田屋家具店のホームページ宛に暖かいメッセージをいただきましたのでご紹介します。伝統工芸士「高江 雅人」さんは、名古屋のご出身で、現在は大分県の工房におられます。お電話での高江さんの声は温厚そうな優しいお声でした。四代目は直にお目にかかったことはないのですが、ご本人も お優しい方なんだと思います。

—————————————————

四代目様
お世話人なります。また、過分な紹介をして頂きありがとうございます。
竹職人の高江です。
私のところでは、普段持ち歩くバッグなど、磨耗や傷みが想定されるものには、あらかじめ「5年間無料修理」をしています。お買い求め頂くお客さまに、安心して使って頂きたいと思っています。
ブログを拝見し、四代目の人となりが伝わってきますね。
お座敷遊びの佳那恵姉さんの紹介など、興味深く楽しませて頂きました。
また、普段から家具の修理を手がけ、一つ一つの修理品に真摯にアドバイスをしている姿勢には、勉強させられるところがたくさんありました。

岐阜は、学生時代の友人が居たり、名古屋育ちの私には比較的身近な存在です。現在、私の実家は愛知県江南市にあり、ちょくちょく帰省することもございますので、今度は、是非一度、安田家具店さんまで足を伸ばしてみようと思います。

ありがとうございました。             高江雅人

————————————————–

高江様、こちらこそありがとうございます。
ここ数年、竹ハンドバックの展示会を安田屋家具店で開催していません。以前ご購入のお客様、ご友人の方々から、竹ハンドバック展示会を開催して欲しいとのご要望もお聞きしておりますので、今年中に1度開催したいと考えております。その折には、ぜひご協力賜りますようお願い申し上げます。高江様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
1月 27, 2011 · Posted in インテリア雑貨  
    

 お客様からご用命賜っていました飛騨産業製作の「円空」シリーズのダイニングチェアーが入荷してきました。わざわざ名古屋営業所の担当さんが安田屋家具店まで持ってきてくれました。ありがとうございます。

 飛騨産業さんの営業車です。
 キツツキマークのロゴがちゃんと描いてあります。

 今回のご用命は2脚です。
 1脚づつ梱包してありますので、2箱を店頭に下ろします。

 お届け前に商品の検品です。
 厳重に養生してありますので問題はないと思いますが、安田屋家具店ではお届け前に可能な限り商品点検を行ないます。

 両肘椅子で、とっても座り心地がいいんです。立ち上がりもラクラクできますので、ご高齢の方や、膝が悪い方にお勧めします。畳の部屋にも置けるように脚にはたたみずり(スキー脚)となっています。材質はナラ無垢材。

 明日はこの商品の詳しいご説明をさせていただきます。
安田屋家具店お勧めのダイニングチェアーです。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
2月 12, 2011 · Posted in ダイニングルーム  
    

 先日ご購入いただきました3人掛けソファーのお届け行ってきました。
 最近のソファーのサイズは、一昔と比べるとずいぶんと大きくなってしまいました。
 日本人の体型が大きくなってきたからなんでしょうね。

 今回お届けのソファーも横幅1900×奥行980×総高850㎜でした。

 ソファーのサイズは大きくなったのに、住宅事情は逆に玄関口や廊下の幅が狭くなっています。お部屋サイズを広くするために、廊下幅やお部屋出入り口の幅が極端に狭くしています。そのためソファーのお届けは大仕事となることが多々あるんです。

 今日お届けのお客様宅は、以前であれば十分に搬入できていたのですが、バリアフリーのために手すりを取り付けたことによって出入口ドアが大きく開かなくなっていました。そのためしばらく玄関手前でソファーを降ろし、とどのように搬入するか思案をめぐらせる四代目でした。

幸いにも玄関扉は引き戸だったので、2枚とも扉を取り外しました。

さぁ、搬入できるぞと思ったのもつかの間、お部屋口のドアがバリアフリーのために取り付けた手すりに当ってしまい全開しません。またまたスタッフと協議です(ちょっと大げさな言い回しですね)。

 写真の赤い部分の扉を取外すことにしました。
 蝶番金具のネジを外して、扉をいったん取外し、出入口を全開にします。これで十分余裕でソファー搬入できました。あれやこれやで1時間ほど費やしてしまいました。お客様からはソファーの座り心地にご満足いただき、また搬入作業に労をねぎらっていただき、感謝感謝です。ありがとうございました。

 最近のソファーはサイズが大きくなり、さらに設置するお部屋までの搬入経路が狭くなったこともあり、背もたれが取外せる分解式のソファーが出現しています。そうなんです、分解しないとお部屋に届けられないのです。以前、20階建ての高層マンションでこんなことがありました。

 ⇒ 続きを読む

 安田屋家具店のお客様から「フクラ」社のソファーをご用命いただいたのですが、お届け先が高層マンションの15階とお聞きして、「一度お届け先マンションのエレベーターと玄関入口、さらに廊下のサイズを確認させてください」とお伝えしたのです。そして日を改めてお客様とご一緒にお届け先マンションをご訪問し、エレベーター、玄関入口、廊下のサイズを測り、搬入経路を確認したのです。するとご用命いただいたソファーサイズはエレベーターに乗らないことがわかったのです。さらに玄関入口も入らないことがわかりました。そこで急遽、商品をご変更いただいたのです。それでお届け当日はなんなくお部屋まで届けることができたのでした。

 お届けの時に四代目が、マンションのエレベーター前でソファーと一緒にエレベーターを待っていたところ、同じマンションの住人の方から「このソファーはエレベーターに入りますか?」と聞かれ、「はい、お届け前にサイズを測りましたのでエレベーターはもちろんのこと、玄関も入ります」とお答えしました。

 するとその方は「我家も今日ソファーを購入した大塚家具さんが届けにきたのですが、数センチサイズが大きくてエレベーターに入らず、ついさっき持ち帰ったんですよ。お気に入りのソファーだったんですが、部屋に入らないことにはネェー」とすごく残念なお顔でお話されました。そして「そうですかぁー、事前にエレベーターのサイズを測られたんですかぁ。それなら大丈夫ですね。玄関も入るのですか?」。四代目「はい、玄関もサイズを測っていますので大丈夫です」。「玄関も測られたんですかぁ。それなら入るよね・・・・」

 そうなんです。大型店では、販売員と配達員は別の人が行ないます。そのため販売員はこの商品がエレベーターに入るのかということがいかに重要事項かわからないんですね。商品の配達は、専門の配送員が行なうので何とか入れてくれるだろうと思ってしまいます。そのため販売した商品がお客様宅に設置できるのは当然だと思ってしまいます。またそれを考えるのは配送員の仕事であって、販売員が考えることじゃないと思ってしまうのも無理はありません。特に経験が浅い販売員ならば仕方がないことです。実際、四代目が横浜・伊勢崎町にあった「双葉家具」で販売員修行をしていた時にはそう思っていましたからね。

 さらにこんな電話もありました。
 「インターネットでソファーを購入して今届いたのですが、玄関入口が入りません。どうしたら入れられるでしょうか?」。この時は驚きとともに、そういうこともあるなぁーと感じたものでした。その時のお答えは「分解できないのであれば、外から吊り上げて窓から入れるしか方法はないと思います」。すると「自宅は11階なんです。吊り上げは・・・・・・」。

 そうなんです。
 最近は吊り上げることのできない高層マンションを考えないといけなくなりました。昔なら2階建て、高くても5階建てでしたから、吊り上げやクレーン車を使って窓から入れることができましたが、高層マンションとなると簡単にクレーン車を使うこともできません。そのためお届け先が高層マンションの場合、安田屋家具店では必ず事前に搬入経路を確認するようにしているんです。

 インターネット購入で大型家具を購入される場合は、意外な落とし穴がありますからご注意ください。家具はやはり実店舗があり、地元で長く経営している小さな街の家具屋さんで購入した方がよいですよ。大型店と違って店員がコロコロと入れ替わることができませんから、後々までのことを考えて家具をご提案してもらえますし、アフターケアーも万全ですから。例えば岐阜で言えば・・・・、安田屋家具店のようなお店ですね。岐阜市近郊の皆さん、美殿町の安田屋家具店をどうぞよろしくお願いします。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
2月 23, 2011 · Posted in リビングルーム  
    

 3月5日(土)・6日(日)に開催される 【ぎふ梅林「梅祭り」】 の告知横断幕が美殿町の入口に掲げられました。

 神田町交差点から写真に明記している赤矢印の方向にまっすぐ進むと梅林公園があります。梅林公園は安田屋家具店が立地する美殿町から1,000メートル、徒歩で約10分程度の距離です。

 赤矢印の方向にまっすぐ進みます。
 梅林公園付近には駐車場がありませんし、5日・6日の二日間は美殿町を過ぎた殿町が通行止にした歩行者天国となるため自動車の通行ができません。美殿町界隈の駐車場やコインパーキングに自動車を駐車してからのんびりと街歩きをしながら行かれることをお勧めします。駐車場もノータイム500円ポッキリの所が多々ありますのでとってもお徳です。

 5日・6日の二日間は、高山の古い町並みや陣屋前で営業している人力車を車夫とともに3台呼び寄せ、美殿町~梅林公園までご来場の皆様をお連れします。大人お一人500円の乗車券が必要となります。が、が、が、この500円の乗車券は、乗車後500円のお買い物券として「梅まつり」協力店のマークがあるお店で使用できますので、実質無料と同じなんです。

この続きは下の(read more) をクリックしてね

 ⇒ 続きを読む


 高山でこの人力車に乗車すると1台15分で3,000円、30分で5,000円なんです。それがたった500円で乗車できます。人力車初体験をしたい方にはとってもお得な情報です。

 梅林公園は岐阜・名古屋近郊ではとっても有名な公園です。
 そのため3月初旬~中旬まで、美殿町には名古屋方面のお客様が大勢梅林公園に向かって歩いていかれます。そしてその大半の方は美殿町を始めて訪れる方ばかりで、安田屋家具店に入店された感想を「名古屋にはないとっても良い家具屋さんですね」とよく言われます。安田屋家具店だけでなく「おふとんのお店 すずきや」さん、漆器・陶器の「小林漆陶」さんところでも同じような感想を述べられているようです。

 そうなんです、美殿町には名古屋や郊外大型店にはない老舗専門店が多数立地しています。家具もふとんも漆器・陶器も帽子も和菓子も漬物も・・・・・・、名古屋にはないいいお店があります。ぜひ「梅まつり」にお越しの際は、美殿町の各専門店を覗いてみてください。

 見るだけならどの店もタダ、無料ですから・・・・。

 そして5日・6日の二日間、安田屋家具店の店頭では【 Used Furniture 現品セール 】として、お持ち帰り価格→1脚800円でクラッシックデザインのダイニングチェアーを販売します。Used Furnitureですが、まだまだ現役として使用できるダイニングチェアーです。食堂椅子として、玄関先の椅子として、さらにはリビングの飾り椅子としてもご使用できます。

 Used Furnitureなので、木部のキズや布地の汚れなどはありますが、比較的きれいな状態のものばかりです。約30脚ご用意していますが、なくなり次第終了となりますのでお早めにお買い求めください。1脚税込800円です。お持ち帰り価格ですので、配達をご希望の方は別途配送量が必要となりますのでご了承ください。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
2月 24, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき, ダイニングルーム  
    

« 前ページへ次ページへ »

Verified by MonsterInsights