ハンギングEggチェアーの座クッションカバー布地は75色あります。どれにしようか迷ってしまうのは当然です。お気に入りの布地色を選択する時の参考になるようなイメージ写真を75通り製作していますので順次ご紹介していきます。
今日ご紹介するハンギングチェアーの座クッションカバー布地色は、

NC-039 とっても鮮やかなオレンジ色です。
お部屋がパッと華やかになります。

ただしあくまでもイメージ写真です。
実際の布地色と多少の違いがありますことをご了承下さい。

写真の色はあくまでもイメージ写真です。
安田屋家具店のパソコンモニターで、実際の布地色を合わせながら実物の色に近い色に調整加工していますが、・・・、しかしながら、モニターが替わると色の違いがどうしても出てしまいます。そのためこれをご覧になられている方のパソコンモニターの色と、安田屋家具店のパソコンモニターの色が必ずしも同じではありませんので、あくまでもイメージ写真としてご覧下さい。

実際の布地色と多少色の違いがありますことをご了承下さい。

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12月 15, 2012 · Posted in ハンギングチェアー  
    

12月16日、衆議院議員選挙の日、当然四代目は選挙に行ってきました。事前に届いた投票所入場整理券を持って、四代目の母校である「梅林小学校」体育館にいざ。

投票所の出口では、出口調査をNHKや岐阜新聞、中日新聞などの記者達が行なっていた。投票を済ませた四代目にもアンケートの依頼があったので快く引き受けた。

岐阜市1区は、民主党、自民党、日本未来の党、日本共産党、そしてエルカンターレ様率いる幸福党の5名。話題の日本維新の会、みんなの党、社会民主党、新党大地、新党改革の立候補者はいない。世の中は第三極の話題で持ちきりなのに、岐阜1区にはその候補者はいないので、いつもと同じ顔ぶれであった。今回の選挙で何か変化が起きる気配すら感じられない。

今回の選挙における民主党と自民党の立候補者の選挙事務所は、安田屋家具店が立地する美殿町の直ぐ前の柳ヶ瀬側に民主党の選挙事務所、そして対峙するかのようにその斜め前に自民党の選挙事務所が出現した。夕方見に行くと、すでに多くのマスコミ記者がどちらの選挙事務所にも集まっていた。

そして選挙事務所の前にはテレビ中継車が、民主党選挙事務所前には1台、

自民党選挙事務所の前には2台止まっていた。数の違いはなんなんだろうか???

それにしても今日の夜のテレビ番組は、どの局も「選挙」「選挙」「選挙」で子供たちはつまらんと言っていた。だよね~~~!!!

その昔、森善朗 衆議院議員(第85代・第86代内閣総理大臣)が選挙前に「選挙当日は若者は寝ていてくれればいい」なんてことを言ってたたかれたが、今回の選挙では若者の投票率の低さについての報道が多々あった。若者に取材すると「あまりよくわからない」「関係ない」「仕事が入っている「約束がある」・・・・、なんていう理由で投票に行かないということであった。まっ、確かに四代目が20歳代の頃には同じような理由で投票には行かなかったからなぁ、大きなことは言えませんな。

しかし若者よ、大人は若者に真実を話さないんです。若者が今の世の中に疑問を持ち、今の政治に不信を持たないようにだまし続けています。若者が世の中を、それこそ維新の時のように日本を変えたいと立ち上がり、若者の一票が選挙に向かうことを恐れています。学校教育でも選挙についてしっかりと教えてもらっていないでしょ。若者は選挙の時には寝ていて欲しいんです。投票所に行かないほうが大人には都合がいいんです。

復興特別所得税を知っていますか。
来年平成25年から平成49年までの、なんと25年間もの期間、基準所得税額の2.1%を余分に支払い続けないといけないんですよ。今20歳の人は45歳まで、25歳の人は50歳まで増税され続けるんです。知らなかったではすまされないのに、知らないうちに決まってしまっているんです。「あまりよくわからない」「関係ない」なんて言って投票に行かないと、若者達の将来がどんどん決まってしまいますよ。

そこんところ、じっくりと考えてみる必要が今の時代にはあるんじゃないかと真剣に思います。五十路の街の家具屋の親父の独り言です。笑って聞き流してください。

でも本当は笑えないことなんですけど・・・・・・ね。

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12月 16, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

岐阜市出身のアーティスト「日比野克彦」氏の大規模な展覧会が2006年秋に岐阜県美術館にて開催されたことをきっかけとし、アートで人々の心をつなぎ、岐阜の持つ魅力(DNA)を再発見するためのさまざまなプロジェクトのひとつとして「こよみのよぶね」が開催されました。

「こよみのよぶね」は、岐阜の伝統産業である提灯、和紙と竹を使用した巨大数字を象った行灯を長良川に流すというないようです。 2007年からは市民、企業及び行政との連携・協働強化を図り、市民ボランティアが行灯を制作する中で、和紙や提灯という岐阜の文化資産に触れる機会を創出するとともに、制作した行灯を12月21日(冬至の日)に屋形船に乗せて長良川を回遊する<こよみのよぶね>を実施し、岐阜の新しい冬の風物詩を作りあげていく行事です。

2012年、今年で第7回目を向かえる「こよみのよぶね」、その中の数字の「12」を製作しているのが、四代目の知人達である「長良川もてなし隊」です。0カラ9までの数字をいろんな場所で製作しています。そしてこの「12」の行灯の製作には美殿町商店街が全面的に応援することにいたしました。そして製作場所として安田屋家具店の北館1階を全面的に開放して協力することになりました。

12月15日土曜日から20日木曜日まで、朝9時から夜10時までもくもくと行灯作りが行なわれていました。オゼキ提灯のプロの職人さんから手ほどきを受けて製作しています。

予定の進捗状況よりも大幅に遅れ、スタッフにはあせりの顔も見られます。19日はここ安田屋家具店北館1階にて「こよみのよぶね」全体会議2回目が開催されるとのことで、場所を空けなければならず、ますますあせっていました。

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12月 19, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

世界的に有名なアーティスト「日比野克彦」氏による岐阜市の冬至の風物詩になろうとしている「こよみのよぶね」の行灯製作に美殿町商店街が全面的に協力し、安田屋家具店北館1階を製作場所として協力をしていることをお伝えしましたが、徐々に行灯が仕上がっています。

そして美殿町に突如「提灯マン」が現れた!!

製作現場である安田屋家具店北館1階から現れいでたる「提灯マン」

な、な、なんなんだぁーー、この人たちは・・・・!!!

美殿町通りでもっともレトロな雰囲気が漂い、提灯が似合う背景である「美殿屋漬物店」と「中嶋祥雲堂」の店舗を背景に提灯マンたちは記念撮影をしていました。ちなみにこの2点、少なくとも四代目が生まれた昭和35年、1960年から外観はまったく変わっていません。美殿町に来たらぜひ見てください。

さて「こよみのよぶね」は今年で第7回目。12月21日金曜日の冬至の日、午後16時~20時ごろまで、岐阜市の中心部を流れている長良川の鵜飼観覧船のりば付近にてそれぞれの場所で製作されてきた0から9までの数字の行灯に点灯されます。

一年で夜が一番長い冬至の日、長良川の川面に映る行灯のあかりと、金華山の頂上で輝く岐阜城が織りなす幻想的な風景。長良川に浮かぶ「こよみのよぶね」を眺めながら、あなたも今年一年をじっくりと振り返り、来年へと想いをはせてみませんか。

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12月 20, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

先日安田屋家具店の実店舗にて取替修理を行なった下駄箱の吊り扉に使用されているプラスチック製の部品についてお問合せがあった。

宮城県仙台市のO様
安田屋家具店の下駄箱引き戸修理の内容拝見しました。拙宅の下駄箱も同様吊り金具で、T字部分が欠損し、 I字になって吊り金具の用をなさなくなりました。つきましては吊り金具を4個購入いたしたく、販売店をご紹介願えませんでしょうか?あるいは御社で販売いただけるのでしたら尚結構です。1個600円とのことですが4個で2,400円+送料となるのでしょうか?ご多用中恐縮ですが、よろしくお手配願います。

安田屋家具店からの返信
このたびは数ある同業者の中より安田屋家具店にお問合せ賜り誠にありがとうございます。プラスチック製の吊金具は税込・送料込みで1個600円です(2016年3月1日より値上げしました)。したがいまして4個必要でしたら2,400円のみとなります。送料は含まれていますので必要ありません。念のために金具のサイズ写真を添付しますのでご確認ください。

O様からのご返信
この度は弊方の問い合わせにつきまして、迅速明快な回答をいただきありがとうございます。画像の吊り金具と全く同一で間違いありませんので、4個注文します。

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12月 22, 2012 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

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